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2009年11月09日

群馬美少女図鑑撮影風景 TIURF×abond/hearty×TROiSDESIGN



2009年11月8日
群馬美少女図鑑撮影風景
TIURF×Hearty/abond×TROiSDESIGN

群馬美少女図鑑撮影風景です。
美少女図鑑、なのに、メンズのモデルを使ったメンズのページです。

モデルA/《YOSHIO KUBO》のレザー\76,650ネックウォーマー\9,450
《KRIS VAN ASSCHE》のカーゴパンツ\76,650スニーカー\55,650
《JAS M.B.》のレザーバッグ\68,250
モデル:乙部くん(高崎経済大学) (すべてセレクトショップTIURF)

モデルB/《KRIS VAN ASSHE》のニットアウター\102,900コーデュロイパンツ\48,300
《DRIES VAN NOTEN》のシャツ\28,350ベルト\37,800
《KOLOR》のバッグ\66,150、シューズ\37,800
モデル:森尻くん(高崎経済大学) (すべてセレクトショップTIURF)

http://store.tiurf.jp
posted by 番頭日記タカアキ at 05:25| パリ 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしかったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

地図情報と、公式サイトの2周年記念情報更新しました。

shop_TIURF200905251406510.jpg

セレクトショップTIURF

http://store.tiurf.jp







より大きな地図で TIURFセレクトショップ を表示




posted by 番頭日記タカアキ at 12:36| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブストア更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

アメブロ版番頭日記で、どの地域のどのドメインからアクセスが多いか見てみてたら、経済産業省だった件。

ピクチャ 8.png

アメブロ版番頭日記に新しくつけている、ちょっと変わったアクセス解析は、
ドメインによってどの企業や団体からアクセスがあったかわかる、というユニークなもの。

今日、そのアクセス解析結果を初めて見たら笑っちゃった。

経済産業省。
東京理科大学。
東京大学。
NTT。
ワールド。
イチマルキュー。
富士通。
トヨタ。
リコー。
ヱスビー食品。
凸版印刷。
白洋社。

まー、すごいわ。

白洋社さんは、ちょうどいま、とあるお客様のクリーニングがクレームになってて、相談をうけてるところだから、どんなお店かリサーチしてたのかもしれない。いやきっとそうだろう。

そんな中で、経済産業省さまがいちばんアクセスが多いって。
なんだかわらけます。
posted by 番頭日記タカアキ at 02:10| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしかったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

2010ss メンズカラートレンド?へぇ。

2010ss mens trend color2010ss mens trend color2010ss mens trend color2010ss mens trend color


いつも来る業界向けのメルマガで、2010春夏のトレンドが届いたのでいちおう上げておきます。

「今頃2010?」「2011ssではなく?」って感じもしますが。

いちおうトレンドは オレンジジュースのオレンジだそうです。
まー、いちおう参考までにとどめておいて下さいな。

Color Report | Men's : S/S 2010 Orange Juice. This optimistic
orange shade reflects the fun, nostalgic spirit of our childhood to
inspire a spring 2010 forecast. The vibrant tone comprises part of a
crayon-box palette, looking fresh for menswear when tempered with
neutrals. An Infomat exclusive, courtesy of Trendstop.com, the site known for great visuals and early trend identification.



ところで、

ぼく的には、今後のトレンドは「和色」かなと思うんだけど。


Link:日本の伝統色 和色大辞典 -Traditional Japanese Color Names-


和食というのは、日本古来からある日本固有の色。

昔から四季折々、色を愛でる文化が日本にはあるから、ものすごい色の数がある。
英語でグレーは、単にグレーだけど、日本にはグレーだけでもたくさんある。
薄梅鼠うすうめねず霞色かすみいろ桔梗鼠ききょうねず藤煤竹ふじすすたけ枯野色かれのいろ黒橡くろつるばみ檳榔子染びんろうじぞめ、とかとか、グレーの色だけでも日本には100種類以上あると言われる。聞くところによると、江戸時代には商人が贅沢な着物を着ることができないから、ねずみ色や紺色のような地味な色目で、贅を競っていたというから、そんな繊細な感性が発達したという。

たとえば、ペールピンク、じゃなくて、桜色さくらいろだったり、
ネイビーじゃなくて深縹こきはなだとか、カーキグレーじゃなくて豆がら茶まめがらちゃとかね。色の名前を知って、どんな色だろーって想像するだけでも楽しいし、

ファッションが好きな人なら、
なにか素敵な色を見たときに、
「あれは枯茶からちゃ色というよりは、櫨色はじいろかなあ」なんて感性を持っている人がいたら、どれだけ感性豊かな人だろうと思いますよね。

それが女性だったら、即、嫁にすべき人かもしれないw


デザインの領域でも、
色をテーマにしている限り、もうアイデアもインスピレーションも無限な気がする。
webブラウザ色だけでも、256色とか、25000色くらいいけるし、
これに、季節や素材に色が乗れば、もう無限。
単色でもそうなのに、これが、色と色の組み合わせだったら、それこそ無限。そこに柄が入ると、、、、∞無限ですよね。
ドリスヴァンノッテンが上手くいってるのも、その辺がキーなんじゃないかなと思います。

Link:「ドリス・ヴァン・ノッテン」、「プラダ」デザイナーたちの発想の源は ...


ではでは。

PSちなみに上のオレンジを、日本の和の色名でいえば、
金茶きんちゃをちょっと濃くした感じで蜜柑色みかんいろくらい、という感じでしょうか。


http://store.tiurf.jp
posted by 番頭日記タカアキ at 14:04| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしかったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitterにリスト機能がついたって?


ピクチャ 8.png

Twitterにリスト機能というのができたらしい。

「便利だ」という意見もあるが、直感的には、あんまりweb 2.0的(死語)ではない気がするが・・。

たぶんこれもスタンダードになるんだろうな。いちおうメモっておこう。

Twitter、「リスト」のベータテストを拡大。これはすばらしい機能だ

ちなみに、わたしのツイッターアカウントはこちら。
http://twitter.com/tiurf
携帯は→ http://itw.nyanyan.to/tiurf



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posted by 番頭日記タカアキ at 13:15| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしかったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

IFI全日制1期生


両国に、IFIというファション学校がある。
今では、駅前の大きなビルの1フロアを使ったキレイな建物となったが、僕が通っていた頃は、まだそのファッションビルが出来る前で、文字通りのプレハブような小さな建物で、プロフェッショナルなファッション授業がされていた。まさに寺子屋か松下村塾かのようだった。

10年前のぼくは、そこの学校の全日制の1期生だったのだけれども、通っていた当時は建物も小さく、しかも初めての全日制ということで、生徒も先生も手探り状態で、たとえば宿題や授業の内容や質も、手探り、というか実験台みたいな物だったのかなとも、今となっては思う。

ここの学校は、僕の半生を決定づけたといって過言でない。
ファッションの道で進んでいっても、別の道でも、「この方向(やり方)なら、将来どんな職業でもイケル」と手応えを感じることができたのも、この学校の授業、そして仲間たちとの出会いがあったからだった。

2年制の授業で、ぼくは1年しか通わなかったのだけれども、卒業生の集いやOB会に呼んで下さる。ぼくは在学中は、いちばん手間のかかる生徒、というか、迷惑ばかり掛けていたと思うので、ほんとにみんなの優しさには胸が熱くなる。

あれからもう10年。
そんな同期生の一人から、数年ぶりにメールが来た。このメールに、別の同期生が返信した。彼の返信リストには、僕が毎日チェックしてるブロガー(笑)の、太田先生も含まれていてた。
太田先生はご丁寧に、ぼくらの同期に「全員返信」をしてくれた。

そんなやりとりがあったことを、太田先生が自身のブログにも取り上げてくれていた(Vol.344 教え子たちからのメール

ので、ちょっとうれしくなった。

僕もまだまだがんばらなくちゃならない。

あの学校で教わったこと、手間を掛けてくださったことに対して、まだぼくはファッション業界にもなにも恩返しができていない。

いつか、このファッション業界に対して、礎となっても、なんらかの恩返しがしたいなと思う。

TIURF
posted by 番頭日記タカアキ at 00:16| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしかったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ヨシオクボのyoutubeムービー

yoshio kubo

Tokyo collection

2010 Spring-Summer




2009年9月17日、東京・代々木体育館で開催された、
ヨシオクボの東京コレクション(東コレ=ファッションショー)のムービーを作ってみました。

今日は午後の半日かけて作ってみました。
しかも、ナレーション入り(爆)
恥ずかしげもなく、わたくしが自分でアフレコ入れてます。


TIURF
http://store.tiurf.jp

TIURFのヨシオクボstore
http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=10
posted by 番頭日記タカアキ at 21:24| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

「ヨウジヤマモトは時代の消耗品であるか。」 ヨウジヤマモト経営破綻



「ヨウジヤマモトは時代の消耗品であるか。」



『村上龍 vol.3 men's JOKER 11月号より』
「すべての男は消耗品である」9/9 2009


前省略

しかし、最近わたしはびっくりした、「サイゼリア」というファミレスである。ファミレスにはほとんど行かなくなったが、「カンブリア宮殿」というわたしがインタビュアーをつとめるテレビ番組のゲストに「サイゼリア」の会長が出演することになって、取材がてら食べに行ったのだった。

中略

 そう言えば、02年のW杯で来日したイタリア人サッカー記者たちが毎晩サイゼリアに通っているという噂があった。こんなに安くてちゃんとしたパスタやビザはイタリアにもないと彼らはいっていたらしい。やがてイタリア人だけではなく、ヨーロッパのサッカー記者たちは大挙してサイゼリアに通うようになったそうだが、彼らは「非常に安くておいしいイタリアンのチェーン店がある」という記事を絶対に書かなかった。物価が高いという理由で本社からもらっている「日本滞在特別手当」が打ち切られてしまうからだ。

中略

 現在、非製造業の勝ち組は、マクドナルド、アパレルのユニクロ、靴のABCマート、家具のニトリ、ヤマダ電機など、数えるほどしかない。いずれも、品質の悪さを安さでカバーするというようなコンセプトからはとっくの昔に決別した商品を世に送り出している。ユニクロの服を着て、ABCマートで買ったスニーカーを履き、ニトリの家具のあるアパートに住んで、マクドナルドやサイゼリアで食事をし、ヤマダ電機で買った薄型テレビとパソコンで遊ぶ、そういった生活はおそらくわたしが学生のころよりも数百倍快適だろう。

 だが、何かが失われるような気もする。それが、失われてもいいものなのか、それとも失われるとやばいものなのか、それはまだわからない。

村上龍 vol.3 men's JOKER 11月号




学生時代に読んだことのある村上龍の「すべての男は消耗品である」は、今でも連載が続いていたんだなー、と軽くノスタルジックな気分になった。

村上龍の中でこの作品は、「すべての男は消耗品である」はどちらかというと、エッセイのようなものなので、結論があったり論理的な根拠があったりとか、そう言う類の文章ではなくて、思いついたことに対して書いて要は毎号「オチ」があればいいのだろうけど、今回のメンズジョーカーの記事のオチの部分は、やはり読んでどきりとした。

今日は、ニュースで「ヨウジヤマモト経営破綻」のニュースが流れたばかりで、旧態依然のコレクションブランドのファッションのあり方そのものが、「とっくの昔に決別」すべきものだと宣言されたという、象徴的な日だ。そんな気分の日に上の文を読んで、筆者のように「何かが失われるような気もする。それが、失われてもいいものなのか、それとも失われるとやばいものなのか、それはまだわからない。」という、僕も同じような気分になった。ぼくも、結論も出ないままに、しかしこのままではやばい、やばいがそれがなんなのか、わからない、そんな焦燥。

最後の、ユニクロの服を着て〜からの「ライフスタイル」についての考察は、これもほんとに考えさせられた。ぼくもユニクロのパーカーや靴下は買うし、最近パリで買ったspringcourtも、ABCマートでも手に入る。家族はニトリでお風呂マットを買ってるし、マクドナルドもよく行く(サイゼリアは行ったことない)、一眼レフカメラやMacはヤマダ電機で買った。ふだん仕事ではハイブランドを扱っている僕も、私生活では、つまりここでいう、まさに現代のライフスタイルの典型の範疇に含まれている。

ユニクロ、ABCマート、ニトリ、ヤマダ電機、マクドナルド、サイゼリア。


たぶん、生活に使えるお金がふんだんにあって、普通の商品では満足できない人ならば、あるいはもっと違う選択肢もあるのだろう。また、一度もこれらの勝ち組企業を使ったことがない人ならば、ずっと使わずにいる生活が出来るかもしれないが、一度でも利用してその便利さを体験してしまうと、人間は不便さに逆戻りはできないから、今の生活環境で、自然と選択肢に含まれてしまう。

僕が思うに、これらの企業は、勝ち組を狙って初めからいまのポジションにいるのではないと思う。どの企業も、金融危機のずっと以前からある企業ばかりだ。サービスが本物だったから、時代があとから追い風となってついてきたといえる、逆に言うと、何か時代が変われば、それらの企業ですら「とっくの昔に決別」すべき側になる場合もありうる。

その頃は、何か大きなものが失われたあとの時代だろう。

今日のヨウジヤマモトがそうであるように。


TIURF 番頭日記 http://store.tiurf.jp



posted by 番頭日記タカアキ at 20:45| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしかったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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