KRIS VAN ASSCHE
2009 MEN SPRING-SUMMER (SS)
PARIS COLLECTION
FIRST VIEWS!!!
from TIURF
クリスヴァンアッシュ、パリコレ速報!!
先日のパリコレ画像を、どどどっとアップします。
まずはご覧アレ。






























































『足下に注目せざるをえない今シーズンのクリス。』
クリスヴァンアッシュファンの皆様、
たいへんお待たせしました。ww
まずは、たくさんの画像をご覧いただきましてありがとうございます。
これはたくさんある写真や動画の一部です。
まず見ておわかりのとおり、
今季のクリスヴァンアッシュは、
最初から最後まで、「レイヤードルック」を強く押し出してます。
dior homme でもレイヤードルックですが、
kris van assche の方が、よりそれを強くはっきりと打ち出している気がします。
レイヤードルックは、基本的に「緩い」スタイリングのため、
ネットで見ることが出来る「正面からの写真(
vogue.co.uk)」などでは、
正面から見ると、どうしても布が横に広がって、かなり太く見える。
だから今回のクリスは横から見ないと、ちょっとわかりにくいかもしれません。
で、横から見たり、モデルが歩くなどして動いてくれると、
写真のとおり、すごくエレガンスかつカジュアルな着こなしを提案しているシーズンだということがわかると思う。
実際に僕も、ショーで生で見たときは「かっこえー^−^−!!!!!!!」だったけど、
ホテルに帰ってネットでチェックしたら、「あれ??」こんなにルーズだったっけ?
って感想でした。
でも、実際には、
すごくさっぱりとした夏向きのコレクションだということがおわかりいただけると思います。
★
クリスが、レイヤードルックを提案する理由
根底には、 2 in 1 的発想があるのだと思います。
それから、季節感へのアジャスト。
2 in 1(ツーインワン)とは
1つ買うと2度おいしい、的な発想のことで、
たとえば、ショーで提案しているハーフパンツなどは、
夏は非常に快適でしょうけど、
春夏商品なので入荷は、1月や2月の真冬まっただ中。
この時期に、薄手のハーフパンツ1枚ではけっこう寒い、
だけど、下にレギンスを合わせれば
春から着ることが出来る。
1つのアイテムで、買って長い季節着ることが出来る、というのは、
09-10秋冬から始まった発想で、秋冬では、ちょっと着丈の長い厚手のシャツを、
シャツとしたりコートとしたり、2通りの着こなしをすることができるシャツコートを
提案していた。
これの延長上にある発想なのだと思う。
クリスは、実際に買う人の懐具合を気にしてくれているデザイナーなのである。
実際の着こなしについてだが、
TIURFのお店でも、実際09年の夏はハーフパンツがそんな感じで売れて、
ハーフパンツを買ったら、必ずレギンスも欲しくなる、というパターンの顧客が多かった。
また、ハーフパンツだとスネが丸出しだけど、
スネ出しが恥ずかしいという人には、それをレギンスとのレイヤードでカバーすることが出来る。
そして、7月、8月のくそ暑い季節になれば、
春先に買ったハーフパンツが大活躍。
という、こういう 2 in 1 的な買い方、着こなし方は、
ストリートにだけに限らず、
実際にかなり需要があると思うんですよね。
で、日本では、大人がハーフパンツだけだとちょっと
サーファールックのようにカジュアル過ぎちゃうので、
下半身がハーフパンツでも、ちゃんとした着こなしになるバランス、
たとえば
これにジャケットを合わせたり、
春先にロングのカーディガンを着たりといった
上半身を持ってこようとすると、
「夏の下半身はハーフパンツ!!!」
「だけど上半身はちょっとドレッシーにしたい」
となると、
必然的にレイヤードルック(ハーフパンツ+レギンス)
がもっともバランスが良いのだ。
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とゆわけで、
7/1は、クリスのショールームにて発注のための商品チェックをしてきた。
ショーのルックの品番をゲットしたので、
気になる方は、ショップまでお問い合わせください。
7/3(日本時間)までにお問い合わせをいただければ、個人発注として発注に含めることができます。よろしくお願いいたします。
(ただし個人発注は、メルマガ読者に限ります)