今回の出張は、
目的:パリコレとパリ展示会
行き先:パリとロンドン
というわけで、
航空会社は、いつものアリタリアやエールフランスではなく、ブリティッシュエアウェイズ。
途中、ロンドンのヒースロー空港で乗り継ぎがあったので、その空港内をパシャリ一枚。
ロンドンは、警備が厳しいって聞いていたけど、乗り継ぎなのに、靴まで脱がされて身体検査。
テロに狙われている国なので、物々しい警備だけど、仕方がない。
空港内のショッピングエリアは、成田空港もパリのCDG空港もかなわない、
ちょっと前にリニューアルして、ハロッズも入っていて、どこも買い物客がいっぱい。
お店もものすごくきれいだけど、歩いている人たちもみなどこかリッチな感じ。
やはり、ロンドンは景気が良さそうだなーと感じる。
6/25の夜中にパリについて、
6/26翌朝からパリコレウィークが始まる。
その前にちょっと街をリサーチしよう。
まずはコレットのウィンドーディスプレーから。
[コレットのディスプレー]
コレットは、ディスプレーは当然、オール秋物。
しかし、1Fに入ったらびっくりした。
いつもなら、セール客でごった返している1Fフロア、セール客のレジ待ちが長蛇の列なのに、
今日はがらーんとして、お客さんもほとんどいない。観光客っぽいヒトすら減っている。
なにしろ、業界人がぜんぜんいない。
店内は、セール品が一つもなくて、オール秋物展開だった。セールが早すぎるんか、まだまだセールで買いたいとおもってわざわざ来たのにがっかり。
おそらく、そういうヒトが多いんじゃないかな。
まだ夏物が買い足りないというか。
2Fも暇そうでした。
あんなに、一時は観光客や物見客でごった返していたコレットの姿は、いまはもうない。
あの人たちは、どこに行ってしまったのだろう。
もうちょっと、とぼとぼとサントノーレを歩いて、ガリアーノの直営店に行く。
うちのお店で「予約完売」してしまった秋冬商品がどうしても欲しい、という顧客のために、
もし直営店で入荷してたら買ってきてほしい、という「おつかい」を頼まれていて、来たのだけど、
ココはさすが、コレットとは違って、ディスプレーで、まったくガリアーノに縁がないヒトまで、
あまりの奇麗なディスプレーに目を留め足を止め、写真に撮り。
雪山に雪を積もらせたようなかわいいディスプレー。
店内でも、はるばる遠くから来たようなファンの方がいらっしゃいました。
さすがはガリアーノ様である。
[ガリアーノ直営店のディスプレー]
ちなみに、お使いのお品は、ある白シャツなんですが、直営店に未入荷とのこと。
そのことをすぐさま顧客にメールで連絡すると、
「直営店にも入荷しない物はあるんですねー」とややがっかりされた様子。
残念。
[ルーブル入り口]
[日差しが強いが、カラッとして気持ちがよく、雲が高い]
この日は、夜、某Vというブランドと、ドリスのショーがあった。
続きはまた次回。
[V B @ 19:00]
[DRIES VAN NOTEN PARIS MEN'S COLLECTION 2009 SPRING-SUMMER "1st LOOK" @ 20:00]
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