番頭日記-BantoNikkiFashion,パリコレ情報,正規取扱品,来季ご予約,クリスヴァンアッシュ,ドリスヴァンノッテン,ジョンガリアーノ,バルマン,ロベルトコリーナ,ヨシオクボ,kolorカラー: クリスヴァンアッシュ2009ssパリコレインプレッション (前半)
過去の記事を読むには、「カテゴリ」「カレンダー」からお読み下さい。 TIURF / 掲示板
番頭日記 TIURF / ブログ更新お知らせメルマガ / 携帯へ / 掲示板 /ショップへお問い合わせ:[ショップTIURF][info@tiurf.com]027-384-3713

2008年07月04日

クリスヴァンアッシュ2009ssパリコレインプレッション (前半)

KRIS VAN ASSCHE

2009SS MEN'S PARIS COLLECTION


IMG_8502.JPG
IMG_8503.JPG
↑[デザイナー:クリス・ヴァン・アッシュ本人]



クリスヴァンアッシュファンのみなさま、お待たせしました。

上の2枚、のっけからクリスのサービスショット!


今回のクリスヴァンアッシュのパリコレ2009春夏は、
パリのちょっとはずれにある大学の校舎が会場でした。

IMG_8481.JPGIMG_8485.JPGIMG_8486.JPG

IMG_8493.JPGIMG_8494.JPG


長ーいランウェイが取れる場所。

会場の形は、ちょうど、L路を逆さにしたようなかんじ。
左奥には、フィッティングの舞台が丸見えだ。

これからモデルに着せられる服がハンガーにかかっている。

IMG_8497.JPGIMG_8499.JPG

IMG_8500.JPGIMG_8505.JPG

IMG_8508.JPGIMG_8510.JPG


会場は、開放的で、光がたくさん入り、道に面しているので、外からも覗ける会場です。
ドリスもそうでしたが、テーマの要素として「日常感覚」ってのがあるのかもしれませんね。

先日、+1 FOOTBALL MATCH でも活躍されていた「中田英寿氏」も会場にいらしてました。
先の尖った、エナメル黒のヒールのあるシューズ、デニム、黒JK、サングラスにハット。
相変わらずカッコいいですね。現役の頃もミラノのショーで一回見かけたことがありますが、その頃と比べると少し体が細くなった印象です。

IMG_8520.JPGMVI_8519.jpg

ちなみにヒデはこのあと、7/1の北海道千歳市・支笏湖周辺で開催された
J8(ジュニア・エイト)サミットのオープニング・セレモニーに参加したとのことなので、
なんともお忙しい方です。

中心地から遠い会場だったので、開始予定時間から過ぎても
まだ人がまばらだったが、30分くらいたつと、急に人で溢れてきて、熱気を帯びてくる。

その頃、堂々とクリス本人が正面から登場。
奥へと消えていく。
スニーカーにデニム、レザー姿でした。

ショーが始まる。

柔らかいコットン素材、
ドローストリングのディテールのヒモ
ジレ
ぶらぶかのワイドパンツは何本もタックは入っている。
スニーカーのハイカット


IMG_8532.JPGIMG_8533.JPG
IMG_8534.JPGIMG_8536.JPG

IMG_8538.JPGIMG_8539.JPG

IMG_8546.JPGIMG_8547.JPG

IMG_8550.JPGIMG_8551.JPG

IMG_8553.JPGIMG_8555.JPG

IMG_8564.JPGIMG_8567.JPG

IMG_8558.JPGIMG_8568.JPG

IMG_8570.JPGIMG_8571.JPG

IMG_8577.JPGIMG_8579.JPG

腕まくりして袖が短いジャケット
すごくお尻の小さいスラックスは、スソをロールアップして、カラフルな靴下をハイカットスニーカーの上からわずかにちら魅せ。


IMG_8581.JPGIMG_8582.JPG
IMG_8583.JPGIMG_8584.JPG
IMG_8586.JPGIMG_8587.JPGIMG_8588.JPG

IMG_8590.JPGIMG_8592.JPG

IMG_8613.JPGIMG_8595.JPGIMG_8597.JPG
IMG_8596.JPG

IMG_8600.JPGIMG_8601.JPGIMG_8602.JPG

IMG_8605.JPG


全てが新しくて、フレッシュで、さりげなく主張があって。

でもやりたいことがはっきりしている。
すごくクリスっぽいディテールが満載だ。

黒はほとんど使っていない。

色も最小限で、アクセサリーや靴下などにわずかに色を使うだけ。
でも、十分カジュアルに使えそうなのに、エレガント。

こういうのを、どうして他のデザイナーは作れないんだろう。

軽くて、さわやかで、でもカジュアル感がすばらしい。

「ジャケット着てればエレガント」とか、もはやそういう時代ではない。
どこのブランドでもジャケットくらい作ってるし、みんな同じように、ラペルがあってボタンがあって、、、
私は(実は)そーいうのに少し飽きてきているが、
このコレクションはほんとにすばらしかった。
あーいうのを着たいなーと思うのものばかりで、すごくよかった。


で、これらの印象は、またこの後に展示会に行ったときに、
さらにさらに印象が変わっていくのだが、、、


おっと、ここでブログ側の、
サーバーの画像容量いっぱいになってしまったので、
続きはまた後日。

お楽しみに!

TIURF
text and photos by  t
posted by 番頭日記タカアキ at 13:38| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | クリスヴァンアッシュ | kris van assche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102134648
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

過去の記事を読むには、「カテゴリ」「カレンダー」からお読み下さい。 TIURF / 掲示板