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2009年01月19日

出張日記を思い出しながら書く〜09春夏編〜6/28ドリスヴァンノッテン春夏パリコレ展示会を観て→

6/28ドリスヴァンノッテン発注

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[フォトコピープリントのTシャツ。品番はHAGERとHAIDER. DRIES VAN NOTEN 2009 SPRING]

ドリスヴァンノッテンというブランドは、
いわゆる”ベルギー派”といわれるデザイナーで、
ラグジュアリーなブランドなのに、どことなくリラックス感というか、
柔らかい雰囲気を大事にしているデザイナーだ。
柔らかい雰囲気というのは、たとえば色についても、
強い印象になってしまう”黒”よりは、ベージュやグレーやカラフルな色だったりを多く使うし、シャープに見える”無地”よりも、よく見るとうっすら柄が入っていたり、
というのが多くて、オシャレ上級者というか、玄人好みのデザインが多い。

ぼく的に思うドリスの最大の特徴は、そーいった持ち味を持ちながらも、
毎シーズンデザインを"革新"していくという点だ。
同じ事は繰り返さない。流行は、追うものではなく作るもの。
このくらいのレベルのブランドはどこも基本的にはそうだけど、
パリのデザイナーらしく、やはり”新しさ”とか”まだだれもやってないこと”とか、
まだそういうことを大事にしているデザイナーだと思う。

2009春夏のドリスヴァンノッテンは、
やっぱりなんといっても
1)「タイプリントのシャツ」シリーズのシャツとパンツ、
2)「フォトコピープリントのTシャツ」シリーズと、
あとファーストルックでも使われていた3)ニューシルエットのスーツと、
やっぱり4)シューズ。

この4つのキーアイテムについては、のちほどじっくりご紹介する。


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その日あった別のショー。D・D


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夜は久々外食。
ステーキはだいたいどこのカフェで食べても満足できるボリューム。



posted by 番頭日記タカアキ at 20:29| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリスヴァンノッテン | DRIES VAN NOTEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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