番頭日記-BantoNikkiFashion,パリコレ情報,正規取扱品,来季ご予約,クリスヴァンアッシュ,ドリスヴァンノッテン,ジョンガリアーノ,バルマン,ロベルトコリーナ,ヨシオクボ,kolorカラー: パリ、サントノーレ、ハーゲンダッツ。6/24パリなう。
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2009年06月25日

パリ、サントノーレ、ハーゲンダッツ。6/24パリなう。

NEC_0345.JPG

ネットがつながらなくてイライラだったミラノを脱出して、
ようやくパリへ!!!!!

いま、パリ、サントノーレのハーゲンダッツにおりまして、
コレを書いてます。−^!!!

ふーーー、ネットがつながるってうれしーーー!!!!

ほっとして、番頭日記読者のみなさんにご挨拶です。
ボンジュール!!!


なぜまたホテルでなくてサントノーレにいるかというと、、
これもまた話せば長くなるが話さねばなるまい。


まず、パリに到着。

これについては、携帯から記事アップして、ここに書いた。
http://buyernote.seesaa.net/article/122162116.html

で、素直にタクシーでくればいいのに、
経費節減を気取って鉄道にのったはいいが、
降りた駅で、待てども待てどもタクシーが捕まらない。
まーあたりまえだ。ここはパリだからな。東京みたいにすぐにタクシーが捕まる街じゃない。

で、けっこう待ったけど、タクシー乗り場にタクシーが来ないので、
あきらめて、なんとメトロで3駅向こうのホテルまで、スーツケースを押して歩くことにした。
しかも、rue de rivoli という、めっちゃ人通りの多いところで、でかいスーツケースを押して歩く日本人は目立つ目立つ。
スリとかもこわいけど、それ以上に
恥ずかしー。業界人に会いたくねー。

で、ようやくついたホテルは、
ロケーション抜群で、イッセイミヤケの東京からの出張チームも定宿にするところだそうだが、
ホテルに着いたらすぐに、フロントの美人ねーさんが、たどたどしい英語でこう言う。


『実は。。。』

はい、なんでしょう。

『あなたの部屋を、いま塗装しているの』

what?

『だから、今晩だけあなたの部屋がないの』

..........Re, ,,,really ?

『7区に、系列のホテルがある。タクシーを呼ぶから、今晩だけそちらのホテルに泊まっていただけないかしら。明日朝には塗装が終わるから、またタクシーで戻ってほしい。』

まじで??



とゆわけで、わくわくの3区に、しかも、3駅も徒歩でようやくたどり着いたホテルを3分で後にして、
呼んでくれたタクシーに乗る。

タクシーは、見事に「今歩いてきた道」を戻っていく。

しかも、7区に行くのに6区を経由していくのだが、ここはまさに、私のいつもの定宿のルクサンブルグ駅。その後、もう何度も歩いているサンシュルピ、ボンマルシェへとタクシーがすすむ。この道は、おれのいつもの夜の散歩道じゃないか。

どんだけ戻されるんだよ。まったく。


そしてついたホテルは、、、ごめん、最高だった。
むしろラッキー。

7区の高級住宅地のちょい手前のあたりで、
場所もロケーションも抜群。

歩く人も、身なりがまるで違う。
しかも、ホテル側の配慮で、部屋も角部屋のセミスイートみたいな部屋だった。

しかし、残念ながら、ネットの電波が悪い。



とゆわけで、ネットの電波を求めて、どっかマックにでも行こう、
と外に出た。




この近辺は、驚いたことにメトロの駅のスタッフまで、優しかった。

普通にメトロで、28ユーロの「5日券」を買おうとしたら、
ぼくが10日間パリにいる、ということで、16ユーロの「1週間券」を2回買った方が全然安いからこっちを買ったらどうか、と、ご丁寧に教えてくれた。

実は、1週間券の方が、断然「格好いい」のだ。
5日券は、ふつうの切符のようなもので、乗る際に改札口で、切符を吸い込み口に挿入して受け取る。日本のJRの切符のような感じだ。

しかし、パリに住む地元の人は、そういう「切符式」ではなくて、suicaみたいな、磁気カードのようなものを使っている。

で、1週間券の方は、この磁気カードなんだな。
これを、改札口で所定の位置に押しつけると、ピッと読み取ってくれるわけだ。
こっちの方が、地元っぽくて断然かっこいい。

1週間券の方を使うには、「顔写真」が一枚必要だという。
コピーでもいいので、パスポートをどこかでコピーしてくれば安い、と教えてくれたが、
すぐ横に、日本にもあるようなインスタント写真でコーナーがあった。これが4ユーロ。

で、いすに座って、カーテンを閉めて、説明書き通りに4ユーロ入れたら、コインが飲まれてしまい、マシンが動かなくなってしまった。

駅の店員さんは、自分が勧めておきながら、写真が撮れないで戻ってこないので、
親切にも様子を見に来てくれた。普通あり得ない。odeon駅の店員なんて、終始機嫌が悪そうだったのに。

で、インスタント写真マシンが、うんともすんとも言わないので、
奥の手を教えてくれた。

つまり、写真をラミネートしないで発券しておくから、明日コピーを自分で取って、ラミネートしてくれ、といって、1週間券を発券してくれた。


これは貴重な経験だ。
パリでも、優しい人がいるんだ。w


7年もパリに住んでた友人で、けっきょくこのあたりに住みついた人がいたが、
わかる気がする。ここがおそらく、パリの一番パリらしい地域なんだろうな。


さてと、そんなこんなで、
ネットもつながったわけで、

明日からはパリコレスタート。

どしどしと更新していく予定なので、お楽しみに!


ボンマルシェ、セール初日は夜9時まで靴売り場ボンマルシェ

ボンマルシェにいったら、6/24は夏のセール初日だった。
ミラノではぜんぜんセールになってるお店が無かったけど、単純にセールに日付が例年通りなんだろうね。
百貨店を注意心に、セール日をどこも早めてる日本とは大違いだ。

右の写真は、ボンマルシェの中でもお気に入りの靴売り場。いつもはもっと商品がスカスカなんだけど、さすがにセール初日とあってたくさんある。

そのほか、編集の平場の売り場は、前のシーズンのアイテムとかをうまく混ぜながら、商品のボリュームを出していた。秋物はいったん引っ込めて下げてしまっているようだ。
とにかく、セール目当てのお客さんが満足できるように、たくさんのセール商品を並べてたよ、という感じだった。


また明日。 バイ。



posted by 番頭日記タカアキ at 04:43| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張パリ・ミラノ食・文化・ファッション・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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