今は6月29日、日付変わって6/30の夜12時40分。
おとといパリのホテルに着いてから、二泊目です。
初日は、夕方6時頃にホテルに無事ついて、冷水のシャワーを浴びて、まずはお気に入りのボンマルシェまで歩いて行ったよ。ボンマルシェまでは、ホテルから歩いて20分くらいで、そこに着くまでは、映画ダヴィンチコードでも舞台に使われてたサンシュルピ教会とか、マルシェサンジェルマン(市場)とか、その周りのレストランバー街だったりがあって、ちょうど良い散歩道なんだ。ボンマルシェでは、やはりお気に入りの靴売り場に直行して、靴をセールで買いました。あと、前から欲しがってたクランプラーのパソコン用バックパックを探しにバック売り場までいったけど無し。帰り、ボンマルシェの食品売り場で、ビール、パン、缶詰などを買ってホテルまでは地下鉄で帰った。荷物が重いからね。
次の日、6/29は8時に朝飯を食べてから、11時頃ホテルを出発。パリ大学の近辺に、ちょうど東京の神田みたいなかんじで、アウトドア用品ばかりが売っている街があるのを思い出して、記憶を頼りに歩いていく。迷いながら、有名な教会とかに立ち寄りながら、アウトドアショップ発見。このお店はおもしろくて、一つのお店の近くに同じ看板のアウトドア店が数軒固まってあって、それぞれが別の専門的なものを取り扱っている。たとえば、あるお店はスキーのブーツばっかり取り扱い、あるお店は洋服ばかり、あるお店はカヌー用品ばかり、あるお店はロッククライミングばかり、、といった感じで、この半径200mくらいの間にざっとみても10軒くらいショップがある。ここに来れば、昨日なかったクランプラーも売っているのではないか、と思ったのだ。全部回ったけど結局見つからず。日差しがあまりにも暑いので、帽子を買いました。あとは、サングラスが欲しいな。
ところで、こちらの気温は14度くらいだって。数字だけ聞くと涼しいんだけど、とにかく日差しが暑い!
今日一日で顔がピンク色に日焼けしてしまったほど。あと、頭が猛烈に熱いから、日射病に気を付けなくてはいけない。街を歩いている外人たちは、サングラスもしないで普通に歩いているから、たぶんそれほど彼らにとっては強くないのだろう。あるいは、ワタシが普段室内で仕事をしているから日差しに慣れていないのか。12時頃になると、とにかく、日差しが異常なので、帽子とサングラスを探す。帽子はさっきのアウトドア店で調達。
お昼に一度ホテルに戻ってきてから、今度は「コレット」に行くために、サントノーレに向かう。あと、サントノーレからシャンゼリゼにFNAC(CD、音楽、本、PC関係をなんでも売ってる)があるから、クランプラーのPCバッグを探すのが目的だ。こうなったら、意地でも探してやるっと言う感じ。
コレットは、まだセール品が置いてあった。約1年ぶりにコレットに来たけど、この時期にセール品を置いてあるコレットは初めてだ。秋物も、メンズはまだ少ししか立ち上がっていない。メンズはジルサンダーとRalph Laurenが飾ってあった。シャンゼリゼのFNAC発見。クランプラーはあったが、どれもショルダータイプで、探しているリュックタイプがない。凱旋門まで歩いて、もう夕方7時を過ぎてしまったからお店も閉まりだしてきた。ギャラリーラファイエットGallery La Fayetteに向かう。ここなら7時過ぎまでやってるんじゃないかと思ったからだが、みんなも同じ考えなのか、La Fayetteの店内は激混み。ボンマルシェの数倍の来店者。入り口にソラリス(サングラス屋)があって、衝動買いでセリーヌのサングラス購入。んでとりあえずパソコンコーナーの6Fに向かう。と、そこにはようやく探していたクランプラーのしかもTeamPlayer(型名)があった!オレンジとレッドがあって、黒とカーキがない、けど、迷って赤にした。
時間はもう9時。地下鉄で帰ってピザを2つ食べました。
ちなみに、コレットの信号待ちをしてたら、横にポース・スミス本人が自転車に乗って信号待ちしてました。
そんな感じでした。んじゃね!
明日から本格的に仕事スタートです。



















