番頭日記-BantoNikkiFashion,パリコレ情報,正規取扱品,来季ご予約,クリスヴァンアッシュ,ドリスヴァンノッテン,ジョンガリアーノ,バルマン,ロベルトコリーナ,ヨシオクボ,kolorカラー: TIURF取り扱いブランド/そのデザイナーの紹介とデザインの傾向2008-09aw
過去の記事を読むには、「カテゴリ」「カレンダー」からお読み下さい。 TIURF / 掲示板
番頭日記 TIURF / ブログ更新お知らせメルマガ / 携帯へ / 掲示板 /ショップへお問い合わせ:[ショップTIURF][info@tiurf.com]027-384-3713

2008年04月18日

TIURF取り扱いブランド/そのデザイナーの紹介とデザインの傾向2008-09aw

What's tune over TIURF at 2008-09 autumn/winter collection

今日からぼちぼち秋冬について書いていきます。

ファッションに詳しい方はご存知だと思いますが、今年1月末頃パリコレに行って参りました。

その時、発注と撮影などをしております。


なお、もし当店のバイヤー撮影展示会写真などがご覧になりたい場合には、

店頭でお気軽にお声をかけてくださいね。



ショーの画像、ショーの元ネタやエピソード、デザイナーによる解説など、

写真を見ながら、くわしくご説明いたします。



これは、ガリアーノに限らず、来季取り扱いブランドすべて詳解いたしますので、お気軽にご相談ください。



さて、

TIURFの来季取り扱いブランドは、以下の通りです。

すべてのブランドで、日本国内における正規取り扱い契約をしております。


GALLI08A__0048.JPGGALLI08A__0120.JPG

1)John Galliano

ジョン・ガリアーノ

:いわずと知れた世界ナンバーワン天才デザイナー。

モードの外科医といわれる正確なクチュール技術を持ちながら、

破壊的に美しいモードを作り上げる。

「ディオール」のオートクチュールとプレタポルタの両方のデザイナーに加え、

自身のシグネチャーブランド「ジョンガリアーノ」を展開。

イタリア人。自他共に認める「目立ちたがり屋」であるが、実は歴史探究心旺盛で、知りたいことがあるとどこまでも研究対象を掘り下げてリサーチする。


KRIS08A__0233.JPGKRIS08A__0145.JPGKRIS08A__0043.JPG

2)KRIS VAN ASSCHE

クリス・ヴァン・アッシュ

:若手ナンバーワンデザイナー。ベルギー・アントワープ王立アカデミー出身だけど、その後の経歴も華やか。

サンローランリヴゴーシュ、ディオールオムの立ち上げに参加した後、独立。

現在はパリコレ・プレタポルタのメンズとレディスを手がける。

2007年ディオールオムに請われデザイナーに復帰。

「ウェアラブル」「ストリート」「エレガント」「テーラード」といった

クリスが今まで手がけてきたエッセンスは、いずれも現在のメンズ市場で主流のトレンドになっている。

2008年から、「クチュール」的なエッセンスも取り入れ、さらに進化している。

ベルギー人。

基本的に、加工物よりも、プレーンで無垢な生地を好み、

派手で目立つことよりも、ディテールにこだわったクラッシックな手法。



IMG_5077.JPGIMG_5150.JPG

3)DRIES VAN NOTEN

ドリス・ヴァン・ノッテン

:チューフ的に最も取り扱いが長いブランド。

ベルギーアントワープシックスの一人としてデビュー、

生地、色、柄について、特に造詣が深く、

カラーミックスの感覚はヨーロッパナンバーワンのデザイナー。

「足し算のコーディネート」が得意で、一見普通に見えるアイテムでも、

2つ、3つと足して着ていくと、ものすごくエレガントなコーディネートに仕上がってびっくりすることがある。

ベルギー人。交差点の中央で、クジャクのように目立つ服よりも、人や街になじみながらそれでいて個性的なエレガントな服が好み。



share_bag.jpg

3)SHARE SPIRIT


シェアースピリット

:デザイナーは、世界中を旅して、そこで得た

「ヒッピー」「少数民族」「異教徒」「辺境」「アンダーグラウンド」などの要素を服に落とし込み、

アートフルで着て楽しい服を提案。

宣伝広告活動を全くしない。写真撮影NG。ネットNG。

東京都内取り扱いNG。大手セレクトショップと百貨店での取り扱いNG。コレクションも発表しない。

だけど、世界中の超一流ショップで取り扱いがある。ファッション業界人は「誰でも」知っているけど、一般の人にはほとんど知られていない。

そんな、ひたすらアンダーグラウンドに徹する姿勢で、こっそりと、売れているブランド。

お店に行かないと実物をみることができないブランドなので、ぜひ店頭でみてみてください。

日本人。



IMG_6449.JPGIMG_6553.JPG

5)Kiminori Morishita

キミノリ・モリシタ

パリコレで活躍する一流日本人デザイナー。

生地を何度も染めたり、洗ったり、加工を入れたりと、

既に着古したようなヴィンテージ感覚の素材使いが特徴。

最近では、テーラードのアイテムも増えている。

デザイナーが他に手がけるブランドと違い、シグネチャーラインの「キミノリ」は、

デザイナー本人が、いま作りたいものだけを作った(作りたくないものは作らない)、デザイナーの個性が最も強く反影されている。

カーゴパンツが爆発的に売れた。

数シーズン前から、パリのコレクションウィークに参加。

パリコレでの海外の評価は日本以上に高く、世界中の一流セレクトショップで取り扱いがある。

日本人。


yoshiokubo08ss2.jpg

6)Yohio Kubo

ヨシオクボ

:2000年アメリカの Philadelphia University's School of Textile & Science ファッションデザイン学科卒業後、

00年〜04年までNY BERGDORF GOODMAN, BARNY'S NEW YORK, SAKS FIFTH AVENUEなどの顧客を抱える

オートクチュールデザイナー ロバートデンス氏のもと

4年間クチュールの全てのコレクションを氏と共に作製に携わる。

2004年日本にて初コレクション発表後、ラブレスやビームスなどで早くから取り扱いが決まり、

雑誌の表紙でキムタクが全身ヨシオクボ着用するなど、

メディアでも多く取り扱われる。

着た人に“服のデザインやディテールをもう一度考えてもらいたい”

上質なパターン、きめ細かな縫製技術をベースに、一貫して衣服としての機能を重視した着心地の良い日常着を提案している。

日本人。クチュール出身だけあって、ジャケットの腕のシルエットがかっこ良く、

またTシャツでも、ネックラインがめちゃめちゃカッコいい。

価格も謙虚で、素材やディテールに対してだいぶ安い感じがある。

大阪出身なので、話の伝え方も上手で、

服について1点1点ちゃんと説明してくれる。


IMG_5377.JPGIMG_5385.JPG

7)Roberto Collina

ロベルト・コリーナ

:イタリア、ボローニャにあるニット専門ファクトリー。

デザイナー兼オーナーの「ロベルトコリーナ」は、

イタリア人らしい気さくで恰幅の良いオジサマ。

シャンパンがお好き。(一緒に食事に行った)

服は、ファクトリーらしく、素材と糸に一流のイタリアンクオリティを感じさせる、上質なものだが、

価格はデザイナーズのものに比べるとずっと買いやすい。

2008−09秋冬からの取り扱い。

イタリア人。





と、こんな感じの取り扱いです。

まだまだ増えるかもしれません。



ブランドについて、その他何かご質問等ございましたら、

お気軽にご相談くださいね。

お待ちしております。





------------------

デザイナーズ・セレクトショップ・チューフ

TIURF


http://tiurf.com

info@tiurf.com

027-384-3713



posted by 番頭日記タカアキ at 16:38| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 取扱いブランド一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

過去の記事を読むには、「カテゴリ」「カレンダー」からお読み下さい。 TIURF / 掲示板
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。