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2010年09月03日

Roberto Collina 2011ss オーダー完了。

Roberto Collina
2011spring-summer
Milano showroom preview

Roberto Collinaは、

TIURFでは設立してすぐに取り扱いを始めた、イタリアを代表するニットブランド。

2008年秋冬、2009年春夏とやって、その後取り扱いをお休みしていたのですが、
来季春夏より、取り扱いを復活させることになりました。

ニットブランドというと、TIURFでは2010年秋冬より取り扱いを開始する
「ノリコイケ(norikoike)」という日本ブランドがありますが、

この二つのブランドがあれば、ベーシックなニットについてはほぼ網羅できる感じです。

ロベルトコリーナ2011春夏のミラノ展示会風景1

ロベルトコリーナは、イタリア・ボローニャのニットファクトリーで、
現オーナーのロベルトが、デザイナー兼社長。

ガタイのいいイタリアオヤジの風貌からは想像もできないような、
繊細な雰囲気のニットを作ります。

技術的には、PRADAのニットがこの工場でも作られているといえば、その技術力の高さがおわかりいただけるかと思います。

ミラノでサンプルを観たのは6月で、
だいぶ期間が開いてしまったので、思い出しながらの発注となりました。

  ロベルトコリーナのスウェットジャケット

ニットファクトリーだけど、今季はスウェット素材のジャケットを作ってました。
これが、めちゃめちゃいい素材で、個人的に欲しいのでサンプルにはないブラックでもオーダー。
出来上がりが楽しみ。

IMG_0343.jpg  IMG_0330.jpg IMG_0348.jpg IMG_0352.jpg

観て、この質感。

写真でも十分分かる質感の高さ。
いかにもイタリアっぽい、ってアイテムで選んでみました。

ここでご紹介しているRoberto Collina は、2011年春夏商品です。
実際の入荷は、2011年2月〜3月頃となります。

お問い合わせ先:

TIURF
〒370-0053 群馬県高崎市通町18番地2F奥
http://store.tiurf.jp



posted by 番頭日記タカアキ at 17:43| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロベルトコリーナ | ROBERTO COLLINA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

出張日記を思い出しながら書く〜09春夏編〜kolor展示会→ロベルトコリーナ展示会→

6/30

kolorのパリ展示会。
前回はアポ無しで訪問して、入り口で門前払いされる(外国人バイヤー向けの展示会場のため日本人バイヤーが入れなかった)という苦い経験があったので、今回はちゃんと出国前からアポ入れて訪問する。
某VIPなホテルの一室に入ると、
デザイナー阿部さんと、某百貨店バイヤーさん。
お二人は以前から仲がよく、阿部さんの前のブランドも取り扱ってたそうで、
彼らとご一緒にお話を伺うことができた。
お二人の会話は非常にマニアックで、私でもしらないデザイナー名や地名やショップ名がどんどんでてきて、あっさりと会話から取り残される。そういったぼくの知らないレベルの話題で二人は熱心に語り合ってるので、服に熟知、というより、服マニアという感じ。ほんとに服が好きなんだナー。
パリに来ると、やっぱりすごい人が集まる、ぼくもだいぶ服の知識がついたと思ってたけど、上には上があるんだなーとひさびさに感じる。
阿部さんと直接お話できて、彼の雰囲気を知ることができたのが大きい。
いろいろ情報を得て、このあとロンドンに行く際の参考になった。


ロベルトコリーナ展示会

前回と同じ会場でRoberto Collinaに会いに行く。
デザイナー兼オーナーのロベルト氏は、イタリア人らしい気さくな人柄で、めっちゃいい人。
よく話しかけくれる。「お店はどうだ?」「ワイフは元気か?」とかとか。
さらに、半年前のことを気にしてくれてた。
半年前の前シーズン発注の時、ロベルトに食事に誘ってもらったのだけど、夜みんなでパリの町を歩いてレストランの予約の時間までの時間つぶしにみんなで食前酒にシャンパン飲んでるところで、ちょうどロベルトに急遽仕事が入ってしまい、予約してたレストランをキャンセルしたのだけど、そのときのことを何度も詫びてくれて、
「前回は悪かった。今度こそ食事に行こう、今日はどうだ?じゃ明日は?」という感じで誘ってくれる。
デザイナーというか外人に食事に誘ってもらえる機会なんてあまりないので、
今度は私も快く承諾して、食事に行くことにした。

だーが、その前に仕事だ。

ロベルトは、ニットとカットソーのファクトリーだけと、
春夏はどうなのかなと観てみると、
非常にデリケートですばらしい色と素材を駆使したコットンアイテムが多かった。
ポロシャツや綿ニットなど、すぐに着たくなるアイテムばかり。
みんな素材がすげーいい。興奮しながらも、たくさんありすぎて迷ってしまったので、
今度もデザイナーにお勧めをきいて、それを素直に発注することにした。

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IMG_8738.JPGIMG_8745.JPGIMG_8744.JPG

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ディテールも大人っぽくて、なにより素材がしっかりしてる。
デイリーに着られそうなポロが多い。
ゴルフ用ポロシャツとしても、オシャレでいいかも。


TIURF 027-384-3713
posted by 番頭日記タカアキ at 18:37| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロベルトコリーナ | ROBERTO COLLINA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

11/4 ロベルトコリーナ:バリエーション編み連結ニットスカーフ再入荷のお知らせ

ROBERTO COLLINA

FOLLOWING UP NOW


こんにちは。

当店プッシュのニットファクトリー、イタリア、ボローニャ創業の「ロベルトコリーナ」について、大変好評につきありがとうございます。


けっこうまんべんなくどのアイテムも人気なのですが、

その中のひとつ、

バリエーション編み連結ニットスカーフ」というニットマフラーアイテムがあるのですが、

速攻完売だったので追加発注をお願いしたところ、たまたまイタリア工場に在庫があり、フォローで送って下さることになりました。

明日出荷して下さるそうなので、だいたい1週間〜10日くらいで店頭着となると思います。

冬用のマフラーで、「ちょっと良い物、しかも黒で」というアイテムをお探しの方には、今季最強のオススメです。

ぜひご検討くださいね。

IMG_2774.JPG
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ROBERTO COLLINA「バリエーション編み連結ニットスカーフ」


ひらめき解説:

バリエーション編み連結ニットスカーフぴかぴか(新しい)というのは、イタリア語の品番をそのまま直訳したものなのですが、

バリエーション編みというのが、
いろいろな編み地の違うニット(ゴム編み、天竺編み、リブ編みなど)を、連結したものです。

写真の1枚目を見ていただくと、いろんな編み組織が使われていて、複雑な表情をしているマフラーだということがわかると思います。

安いものだと、編み地を変えた物を別々に作って、それを結合させたり縫合(縫い合わせたり)するのですが、
それだと、編み地と編み地の縫い合わせ部分が、固くなってしまい、また伸縮性もなくなるので、顔周りにするとごわごわしたりするんすが、

この連結編みの場合は、1回の編みの中で、編み方を変えながら1つ1つ完成させていくという、
とてもとても手の込んだ作り方なので、
もちろん1つづつ作るのに手間も時間もかかるのですが、

それ以上に、縫い合わせの部分の固さがなくなるので、これだけ複雑な表情なのに、とってもやわらかいんですよね。


さらに素材は、メリノ種のエクストラ・バージン・ウールを使っています。

ヴァージンウールってのは、クリスヴァンアッシュのスーツでも使われている素材で、
(クリスはスーツ素材にはヴァージンウールしか使いません)
羊の、生まれて最初に刈る毛だけを使うという贅沢な極みみたいなウールです。

さらに、それに「エクストラ(EXTRA=極上品)」がつくとなると、どれほど良い原毛を使っているか、想像できるかと思います。


とゆわけで、
ただいま追加発注中のロベルトコリーナのご紹介でした。


他のオススメロベルトは、こちからか。



ROBERTO COLLINA ALL(全ロベルトコリーナ一覧)

|_V NECK KNIT

|_KNIT SCARF

|_KNIT CARDIGAN

|_KNIT CAP

|_KNIT SHIRT

|_KNIT HOODIE

|_KNIT OUTER

posted by 番頭日記タカアキ at 20:59| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | ロベルトコリーナ | ROBERTO COLLINA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

2/9 ロベルトコリーナの発注終了!(2008-2009AW ROBERTO COLLINA)ボローニャのニットメーカー TIURF

IMG_5372.JPG
IMG_5322.JPGIMG_5327.JPGIMG_5368.JPG

昨夜、来季秋冬からスタートさせるボローニャのニットブランド、
ロベルトコリーナ[Roberto Collina]の発注を提出完成!


これでやっと(来季)秋冬の仕事が全部おわり!!

ふー。で、これからやっと(今の)春夏の告知に着手できます。


春夏は、まだカタログもできてないし、


だいいちまだ、
もう入荷して3週間も経つのに
クリスヴァンアッシュもドリスヴァンノッテンもシェアスピリットも
春夏画像がウェブにアップしてないですからね。

がんばります。






ロベルトコリーナ
に関しては、

発注付けてるうちに、やっぱすげー安いんだよね。

で、それでも削ったんだけど、やや欲張ってみて、

当初の予定の倍くらいの点数の発注になってしまった。



点数が倍、というのは、

小物(マフラーとかニットキャップ)とかのバリエーションを増やしたからなんだけど、

ニットキャップでおそらく8000円か9000円で出せると思う。

マフラーで13000とか。

それもとびっきり上質な素材で。メイドインItalyで。

こんな値段でこんなクオリティのものが作れるんだー、と素直に驚きました。



大人が使えるアイテムばっかりだから、

プレゼントにもいいだろうし、

ちょーどこーいうの欲しかったんだよねー、という感じだから、

自分でも欲しくて、自分用のサイズもいっぱい入れてみたり。


こーいう良いファクトリーブランドが、まだまだあるんだなーって感じた今回のパリ出張でした。

いくらユーロ高だからといっても、
じゃーかといってドメスで探すか、と思っても、なかなかね。。
今じゃドメスでもコレクションブランドだと、けっこういい値段するからね。
パリでも、日本のブランドいっぱい見てきたけど。

以前、お話ししたことのあるデザイナーさんがおっしゃっていたけど、
「シャネルが高いのは分かる。クオリティも当然高いが、シャネルには長い歴史がある。その歴史も含めて商品に価値を見いだして買うからだ。」
「しかし、日本の若手のブランドで、シャネルの生地、シャネルの工場を使ってます、といっても、シャネルほどの歴史のない若い日本のブランドがシャネルと同じ値段をつけるのはおかしい。もっと謙虚にしないと(特に新人は)」と。

いまこの言葉を思い出すと、ほんとにそうだなーと思う。
なんか、高すぎるねんな。いろんなもんが。
出てきたばっかのブランドでもけっこう高かったりするし。
日本人はあたらしモノ好きだから、それでも売れるから、それはそれでビジネス的にはOKなのかもしれないけど。

おれも、できることならば日本のブランドでなんかいいブランドがないかなーと思って
いろいろ見てて思ったけど、
まだまだ世界にはロベルトコリーナみたいにいいブランドがあるわけで、
幸い、ユーロもどんどん下がってるし、
またしばらくすると、ヨーロッパのブランドが盛り返してくる気がしたなー。
トレンド的には、アメカジに向かうのかもしれませんが。

お店としては、本当に質の高い良い物を、適正の値段でやりたいのです。

秋冬立ち上げ頃にはけっこういい感じになるといいですよね。

*政治にも頑張ってもらいたいですよね。
極端な円安だったから外国人投資家が円株を買ってたけど、本当に景気がいいのは一部の大手(ト○タとかキ○ノンとか、自○党とつながりが深い経団○系企業)だけだし、国内需要自体どんどん下落してる中、アメリカ依存体質の輸出企業株は下がると思いますよね。自動車販売台数が減ってるというのは分かるけど、軽自動車の販売台数も減ってる。地方ではクルマが生活必需品なのに、それでも販売台数が減るということは、それすら買えない人が増えてきてるということで。日本は99%が中小企業。政治が一部の企業の顔色うかがいばかりしてると、結果的には手に負えないような痛手になりますよ。政治家さん頑張って!
(とか愚痴ってみたり。頑張ってる人の給料が適正に上がることを祈って。)

それでは
入荷を楽しみにしていてくださいね。


ではでは。







*PS政治にはあまり興味ありません。すいません。(^^;)
posted by 番頭日記タカアキ at 22:19| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | ロベルトコリーナ | ROBERTO COLLINA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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