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2010年04月13日

yoshiokubo 2010-2011aw all photos by fashionsnap.com

yoshio kubo の東コレ写真

http://www.fashionsnap.com/report/1011aw/yoshio-kubo/

fashionsnap.com


fashionsnap.comさんからのスクリーンショットです。

いつもお世話になっているFashionsnap.comさんから、ヨシオクボのところのスクリーンショットです。

ここは、東京の主なコレクションはみんな網羅していて紹介してくれているので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

携帯からだと直接リンクされていないので、
いったんトップページから入って、

TOP > REPORT > yoshiokubo って感じで入ってみてください。

ファッションスナップさんのコレクションを撮るカメラマンさんは、

すごく腕が良くて、実際の会場の雰囲気を忠実に再現しているので、一見の価値がありますヨ。

TIURF



posted by 番頭日記タカアキ at 12:06| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

undecorated MAN + yoshio kubo 2010-2011aw

undecorated MAN

&

yoshio kubo

2010-11 Autumn/Winter Exhibition in April 2010




IMG_5513.JPG

先週に、アンデコレーテッドマン先々週はヨシオクボ の2010秋冬展示会に行って参りました。


アンデコは、事前に届いたカタログ形式のインビテーションがすごくかっこよかったので、すごく期待していたんですが、期待通りの出来映えでしたね。


ざっと、気になる商品の写真を上げておきますね。
まずは、ヨシオクボの方から。


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ここまで、ヨシオクボ、2010-11秋冬展示会写真でした。



ここから、アンデコレーテッドマン↓

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以上、アンデコレーテッドマン、2010-2011秋冬展示会フォトでした。



どうっすか。カッコイイでしょ。


ヨシオクボの方は、
こうしてみると、けっこうキャッチーで見た目もカッコイイアイテムが多いのが分かります。
アンデコの方は、実際に使いやすそうな、アイテムが多いのが分かりますね。




お問い合わせは、ショップまで直接どうぞ。
4/13にいったんオーダーを提出してしまいますが、気になるアイテムがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

もちろん、いまからでも秋冬のご予約が可能です♪


TIURF

TIURF > undecorated MAN
TIURF > yoshio kubo



posted by 番頭日記タカアキ at 01:11| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ヨシオクボのyoutubeムービー

yoshio kubo

Tokyo collection

2010 Spring-Summer




2009年9月17日、東京・代々木体育館で開催された、
ヨシオクボの東京コレクション(東コレ=ファッションショー)のムービーを作ってみました。

今日は午後の半日かけて作ってみました。
しかも、ナレーション入り(爆)
恥ずかしげもなく、わたくしが自分でアフレコ入れてます。


TIURF
http://store.tiurf.jp

TIURFのヨシオクボstore
http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=10
posted by 番頭日記タカアキ at 21:24| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

ヨシオクボの東京コレクションINVITATIONが届いたよ。

ヨシオクボ 2010ss 東京コレクション

ヨシオクボの東京コレクションのインビテーションが届きました。

9/17だそうです。

今度はどんなファッションを見せてくれるのか、

非常に楽しみですよね!


ヨシオクボの特集ページはコチラ。


ヨシオクボ 2010ss 東京コレクションヨシオクボ 2010ss 東京コレクション


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2009年07月23日

東コレのこれからと、オフスケジュール参加について考えてみる。:第9回「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」参加ブランド/ヨシオクボは、またもオフスケジュールで参加か?

[ http://tiurf.com ]
[ http://store.tiurf.jp ]

■東コレのこれからと、オフスケジュール参加について考えてみる。







▲動画は、yoshiokubo 2009-10aw 東コレ



毎年東京で開催される、日本ファッション・ウィーク(東京コレクション=東コレ)の
参加ブランドが発表されました。
参加ブランドリストを、この記事の下の方に載せておきます。


さて
毎シーズン、東コレの案内が届く季節になると、

いつか
「すげーーーーーーー!!!!!」
というコレクションと遭遇するかもしれないという
期待感があって、たくさんのショーを毎回見に行くんですけど、

実は憂鬱になる。


楽しいファッションショーをたくさん見られるのに、なんで憂鬱かというと、
毎回少し期待を裏切られるから。

どうしても、本場のパリやミラノのコレクションと比べてしまうからかもしれませんが、
「出張がだらだらと増える」
「つまらない外れなショーがある」
「ショーをやるレベルじゃないデザイナーがお遊戯会してる」
「魅せ方や表現に問題があり、服がよくわからない」
「ショーをやる必要が無いブランドまでショーをやりたがるが完全に自己満足」

とかとか。。
毎シーズン、すごく期待してたくさんのショーを見させていただいているのですが、
服のレベルそのものが、まだまだというのは論外ですが、
魅せ方や運営方法で、クタクタに疲れてしまうことが多々あって、(会場が離れてるとか)
期待して見に行っても、何度となく裏切られているので、
「はー、またこんなショー見るために一日を使ってしまった」
と。

やる方のデザイナー側も、
いくら国から補助金がでるからといって、
誰彼かまわずショーをやらなくってもいいんじゃないでしょうか。


で、下にリストを載せましたが、これによると、

またしてもヨシオクボの名前がリストにない!!!


なんでかというと、

今回も彼はオフスケジュールでの参加なのかと思います。


オフスケジュールで参加、というのは、

簡単に言うと、

東コレスケジュールから外れて、自主参加する、ということで、

つまりは

「国や機関からお金をもらわずに、自前でコレクションを開くということです。」



スケジュールに載って参加すれば、

国から補助金もでるし、会場やモデルの手配も簡単だし、広告新聞プレスにも載りやすい。

だけど、そういったメリットがある「オンスケジュール」よりも、
それでも

「オフスケジュールで参加」

というのは、一般の人にはなかなか理解しにくいかと思います。
デザイナーの久保義男さんが、素直に東コレに参加せず、
オフスケジュールでの参加にこだわる理由、というのも、ここで書くと長くなるのですが。

東コレそのものの、運営方法に、
若手クリエーターが反抗している、という図なんですね。

この点は、

「どうして○○や○○がオフスケジュールなのか。」と、
多くの外人バイヤーも、この点は非常に残念がっている理由と一致します。

みなさんも、
「あれ、そーいえば、あのブランドもあのブランドも、コレクションやってるけど、
スケジュールに載ってないな」
というブランドがいくつか思いつくと思います。

かれらも、オフスケジュールで自費で参加してます。


オンかオフかは、
僕としては、もうどっちでもいいんです。

つまらないショーを観るために、毎回東京に行くのも非常に疲れますし、

いずれは、いま人気の高いガールズコレクションに東コレが吸収される形で、
東コレのスケジュールが一本化してくれればいいのにな、
っていうふうにも思いますが、
なかなかむずかしいんでしょうね。

その背景には、

girls collecitionの、109を始めとするストリート出身のブランドを
モード系デザイナーが下に見ている、一緒にされたくない、
という考えがあるのかなということと、

girls colleciotnが、
「主催が企業で、観客が実際の消費者やそのブランドのファン」なのに対して、
従来からの東コレは、
「主催が個別のメゾンで、観客はバイヤーやプレス」で一般のお客さんは入れない、というかなりクローズな閉ざされた環境での発表で、いわば、対象としているターゲットや招待客がまるでちがう、

という理由があると思います。

なので、いくらgirls collecionが人気があるといっても、
さまざまな違いから、なかなか東コレとは一本化できないように思います。


ぼくらバイヤー(あるいは一ファンとして)からしてみると、
まーどっちでもいいんです。

どちらにしたって、
日本国内の狭い市場をターゲットにしてるかぎり、
海外の大きなマーケットに比べれば、日本だけなんてたかがしれてる「対象」ですし、
なのに、世界中を「対象」にしているパリコレにあこがれて、同じように巨額な資金を使ってショーをする必要もない気がします。そういう時代はとうに過ぎ去りました。
資金回収をどうするか、どれだれプレスやバイヤーを呼べるか、
そのためには効率的に運営する必要があって、
そのために、JFWが頑張ってるわけですが、、、

girlsコレクションは、その点画期的でぜんぜん違うアプローチから人気があるし、
実際にファンから支持されているので、
いずれは東コレがガールズコレクションに吸収されてもおかしくない。


東京では、
オフスケジュールも含めれば、ものすごいたくさんの数のデザイナーがショーをしてます。
その数は、世界を対象にしたパリコレと、実はさほど変わらないんですね。

日本のラグジュアリーブランドの売上げシェアは、全世界の24%くらいなので、
ショーの開催デザイナーの数も、パリコレの4分の1くらいでいいんじゃないかと。

ということは、もっとショーをするデザイナーの数を減らして、
ショーそのもののクオリティを上げればいいのでは、という発想になるわけですが、

逆に、「あそこよりはうちの方がいい服作ってる!!」という自信のあるブランドに、
どんどん参加してもらえばいいんです。

減らすのが無理なら、JFWからの補助金を、
各ブランドに均等に出すのではなくて、
前年の実績の上位25%だけにどーんと多額にだすとか。


審査する審査員も、

たとえばメンズだったら、
繊研新聞の小笠原さん、銀座松屋の田中さん、UAの栗野さん、sosuの青田さん、イッセイの太田さん、エルメスの有賀さん、フジマキジャパンの藤巻さん、元レオンの岸田さん、鎌倉の平川さん、とかとか、
このへんが僕の知ってる日本代表クラスのメンズコレクションに精通した関係者ですが、
各国のコレクションを長年見続けた玄人ばかりのそうそうたるメンバーで、文句のでない人選を揃え、メンバーがちゃんと各ブランドに対して世界基準の寸評を与える。
で、上位25%に翌年の補助金をどーんと出す、縫製工場や機屋さんがどんどん協力する。
日本人は「評価」好きなので、ミシュランみたいに☆☆☆で評価したりして、それを公表したりして。☆がついたら、プロの目から見てまじめな仕事をしているデザイナーがちゃんと評価されたとことで、とうぜん売上も上がる。☆付きブランドの本作ったり、その取扱店を地図にしたり。各年の年表を作ればそれも売れたり。使ってる産地や生地屋や縫製工場も全部リストにして公表しちゃう。(日本酒の産地や米の品質表記みたいに)そしたら☆付きのブランドと取引をしている生地屋や縫製工場も評価が高まって、海外からも受注がくる。
これで、日本のファッション業界はめっちゃ向上すると思います。
みんなスゲー頑張ると思います。


そうしたら、補助金が欲しい自信満々の新人デザイナーがどんどん参加してくるんじゃないかな。海外からも当然来るでしょうね。
これだけ多忙な人を揃えるのに1週間じゃ長すぎますから、3日間集中開催とかでね。

まーあるいは、
ヨシオクボさんらが率先して、ガールズコレクションに対抗して
boys colleciotnとかするのも手かと。おもしろいのにね。

もりあがればいいんすよ。要は。

とゆわけで、
今回の東コレ(日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)の参加リストはこの下に。

みなさんは、このリストを見て、どう感じますか?

ではでは。



■第9回「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」参加ブランド(2009年7月22日現在)

 (ブランド名 / デザイナー名)

AGURI SAGIMORI(アグリ サギモリ) / 鷺森 アグリ(サギモリ アグリ)

AKIRA NAKA(アキラ ナカ) / AKIRA NAKA(アキラ ナカ)

araisara(アライサラ) / 荒井 沙羅 (アライ サラ)

ato(アトウ) / 松本 与(マツモト アトウ)

beautiful people(ビューティフル ピープル) / 熊切 秀典(クマキリ ヒデノリ)

Christian Westphal(クリスチャン ウェストファール) / Christian Westphal(クリスチャン ウェストファール)※デンマーク

Figaros Bryllup(フィガロス ボイラップ) / Malene Juhl Jørgensen(マリーヌ ユール ヨーゲンソン)※デンマーク

Jane Kønig(ジェーン コーニッグ) / Jane Kønig(ジェーン コーニッグ)※デンマーク

Margit Brandt(マルギット ブランド)Margit Brandt / Julie Brandt(マルギット ブランド / ジュリー ブランド)※デンマーク

Noir / Bllack Noir(ノワール / ブラック ノワール) / Peter Ingwersen(ピーター イングワーセン)※デンマーク

Peter Jensen(ピーター イェンセン) / Peter Jensen(ピーター イェンセン)※デンマーク

Toklum(トクルム) / Cecilie Toklum(セシリエ トクルム)※デンマーク

YDE(イゥデ) / Ole Yde(オーレ イゥデ)※デンマーク

DRESS 33(ドレス サーティースリー) / 岩谷 俊和(イワヤ トシカズ)

Edwina HÖrl(エドウィナ ホール) / Edwina Hörl(エドウィナ ホール)※オーストリア

everlasting sprout(エヴァーラスティング スプラウト) / 村松 啓市(ムラマツ ケイイチ)

fabrics interseason / Wally / Salner / Johannes Schweiger(ヴァリー サルナー /ヨハネス シュヴァイガー)※オーストリア

FUMIO(フミオ) / 秋山 二実男(アキヤマ フミオ)

fur fur(ファー ファー) / 古橋 彩(フルハシ アヤ)

GalaabenD(ガラアーベント) / 大川原 美樹(オオカワラ ミキ)

GANGLION(ガングリオン) / 吉ア 結一(ヨシザキ ユウイチ)

garçonshinois(ギャルソンシノワ) / shin(シン)

GUT'S DYNAMITE CABARETS(ガッツ ダイナマイト キャバレーズ) / CABARET AKI / JACKAL KUZU(キャバレー アキ / ジャッカル クズ)

G.V.G.V.(ジーヴィジーヴィ) / MUG(マグ)

HEATH(ヒース) / 野田 源太郎(ノダ ゲンタロウ)

Hidenobu Yasui(ヒデノブ ヤスイ) / 保井 秀信(ヤスイ ヒデノブ)

HIROMI YOSHIDA(ヒロミ ヨシダ) / 吉田 ヒロミ(ヨシダ ヒロミ)

翡翠(ヒスイ) / 伊藤 弘子(イトウ ヒロコ)

KOSHAS(コーシャ) / 伊藤 弘子(イトウ ヒロコ)

"house of the very island's royal club division middlesex klassenkampf
but the question is where are you , now ? (" ハウス オブ ザ ベリー アイスランズ ロイヤル
クラブ ディビジョン ミドルセックス クラッセンカウフ バット ザ クエスチョン イズ ホエアアー ユウ ナウ ?) / "Karin
Krapfenbauer / Markus Hausleitner"(カリン クラップフュンバウアー / マークス
ハウスライトナー)※オーストリア

pelican avenue(ペリカン アヴェニュー) / CAROLIN LERCH(カロリン レアヒ)

@IZREEL(アット イズリール) / 高倉 一浩(タカクラ カズヒロ)

jazzkatze(ジャズカッツェ) / 周布 歩美(スフ アユミ)

JUN ASHIDA(ジュン アシダ) / 芦田 淳 アシダ ジュン

JUNYA TASHIRO(ジュンヤ タシロ) / 田代 淳也(タシロ ジュンヤ)

KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ) / カミシマ チナミ

LITHIUM HOMME(リチウム オム) / 平松 剛(ヒラマツ タケシ)

LITHIUM FEMME(リチウム ファム) / 平松 剛(ヒラマツ タケシ)

matohu(マトフ) / 堀畑 裕之 / 関口 真希子(ホリハタ ヒロユキ / セキグチ マキコ)

mifrél(ミフレル) / トモアキ リュウ / ウェイウェイ

MIKIO SAKABE(ミキオ サカベ) / 坂部 三樹郎 / シュエ ジェンファン(サカベ ミキオ / シュエ ジェンファン)

mintdesigns(ミントデザインズ) / 勝井 北斗 / 八木 奈央(カツイ ホクト / ヤギ ナオ)

MISS ASHIDA(ミス アシダ) / 芦田 多恵(アシダ タエ)

motonari ono(モトナリ オノ) / 小野 原誠(オノ モトナリ)

ODRADEK(オドラデック) / 狩野 せりか(カノウ セリカ)

PHIBERY(フィベリー) / ri-ly / mo-ko(リリー / モコ)

SACHIO KAWASAKI(サチオ カワサキ) / 川崎 祥央(カワサキ サチオ)

SHIDA TATSUYA(シダ タツヤ) / 信太 達哉(シダ タツヤ)

SOMARTA(ソマルタ) / 廣川 玉枝(ヒロカワ タマエ)

suzuki takayuki(スズキ タカユキ) / スズキタカユキ

TAKUMI HAYAKEYAMA(タクミ ハタケヤマ) / 畠山 巧(ハタケヤマ タクミ)

The Dress & Co. HIDEAKI SAKAGUCHI(ザ ドレス アンド コー ヒデアキサカグチ) / 坂口 英明(サカグチ ヒデアキ)

THEATRE PRODUCTS(シアタープロダクツ) / 武内 昭 / 中西 妙佳(タケウチ アキラ/ ナカニシ タユカ)

TIMIREL(ティミレル) / Elvira Timir(エリヴィラ ティミール)※ロシア

tiny dinosaur(タイニーダイナソー) / 山本 尚美(ヤマモト ナオミ

TROVE(トローヴ) / 上出 大輔(カミデ ダイスケ)

writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ) / 山縣 良和(ヤマガタ ヨシカズ)

written by yoshikazu yamagata(リトゥン バイ ヨシカズ ヤマガタ) / 山縣 良和(ヤマガタ ヨシカズ)

Yasuyuki Ishii(ヤスユキ イシイ) / 石井 康之(イシイ ヤスユキ)

YUKI TORII INTERNATIONAL(ユキ トリイ インターナショナル) / 鳥居 ユキ(トリイ ユキ)

Yukiko Hanai(ユキコ ハナイ) / 花井 幸子(ハナイ ユキコ)

YUMA KOSHINO(ユマ コシノ) / 小篠 ゆま(コシノ ユマ)

zechia(ゼチア) / LICA / NAKA(リカ / ナカ)











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2009年07月06日

YOUTUBE動画追加、2009-10AWクリスヴァンアッシュ、ジョンガリアーノ、ラフシモンズ、ヨシオクボ

YOUTUBE NEW MOVIE

2009-10AW COLLECTION


YOSHIO KUBO



2009-10AW TOKYO COLLECTION








YOUTUBEへリンク
http://www.youtube.com/buyernote


こんばんわ。

TIURFのホリゴメです。

ものすごい重傷の時差ボケなので、朝方にYOUTUBE上に動画をたくさん上げる作業とかしてました。いまでもなんだか頭がぼーっとしてますが、
ぜひご覧下さいませ。

上の、画像をクリックすると、YOUTUBEのTIURF作成の一覧に飛べます。(パソコンのみ)

パソコンからご覧頂いている方は、右のツールバーの FRIENDFEEDからも直接見ることができます。


[ http://tiurf.com ]
[ http://store.tiurf.jp ]
ラベル:YouTube
posted by 番頭日記タカアキ at 21:30| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

Q&A アンデコレーテッドマン09春夏について

IMG_2248.JPG
undecorated MAN 2009 spring-summer
ギンガムチェックシャツ 半袖黒タイプと ネクタイ

Q&A  About

undecorated MAN 2009 spring^summer


以前の記事、「undecorated MAN 2009ss 展示会インプレッション」はこちらからどうぞ。


お客様からのご質問にお答えいたします。

Question 1

CDありがとうございました。

じっくり見させて頂いております。

インポート商品は悩みに悩んできちんと決めてから後日色々とお聞きしようと思っているんですが、まず以前ブログにUPされていたときからずっと気になっていた


undecorated MAN

・ギンガムチェックシャツ

・トレンチコート

・ナイロンフーディ(イエローパープルブラック


がそれぞれおいくらか教えていただけますか?

それと最小サイズが予約で埋まっていないかも教えて頂けるとありがたいです。



Anser by 番頭タカアキ

こんにちは。CDいかがでしたか??

アンデコレーテッドマンの2009春夏についてのご質問ありがとうございます。


お問い合わせをいただいたアンデコの春夏3モデルの商品についてお答えいたします。



まず、サイズについてですが、
アンデコのサイズ展開は、1,2,3がS,M,Lとなっており、
Sはけっこうタイトにできてます。


ギンガムチェックシャツ

番頭日記に載っていたものは、半袖タイプで色はパープルです。

色は他に、ブラックギンガムがあります。

パープルとブラックの違いは、ぱっと見ではわかりにくい(というかほとんど同じ感じ)で、
パープルの方が、若干色の部分が紫かかっていて明るく見え、、
ブラックの方は、黒と白のモノトーンのギンガムなので、柄の部分をみると真っ黒です。

*この記事の一番上にある写真の色が黒です。

ベースはどちらもホワイトなので、
ぱっと見では両方はあまりかわりません。
あえていうなら、パープルの方が若干明るく見える印象です。

価格は18000円(税込み18900円)です。


なお、このギンガムは、
じつはTIURFの別注モデルが存在します。

ギンガムのudm×TIURFの別注は、
番頭日記にのってるパープルのギンガムの色で、
半袖しか存在しなかったのですが、
春先にすぐ着られる長袖がないかなーと思い、
ムリにお願いをして、ギンガムの長袖シャツを作ってもらいました。

今回、このギンガム素材はけっこうかっこよかったので、
半袖の季節まで待ってられない(アンデコは入荷が速いですしね)という方は、
TIURF別注バージョンはいかがでしょう?

価格は21000円です。




トレンチコート

番頭日記に載っているもの
は、ベージュのタイプです。
色は、ベージュと黒の2色展開です。
価格は45000円。




ナイロンフーディ

このパーカーは3色展開です。

最初の黄色が「イエロー」
赤っぽいものが「パープル」
最後の黒い物が「ブラック」です。

価格は25000円


サイズの予約状況についてですが、

最小サイズ1番(s)は、
この3型につきましては、まだ今のところ大丈夫です。


アンデコは、素材や質感が高い割に価格は手に取りやすい価格に抑えてくれているので、
ネットや都内のセレクトを中心に、人気が高まっております。

とくにこの3型は、私もオススメです。


ご予約等も受け付けておりますので、
気になる商品等ございましたら、
info@tiurf.com までぜひご相談下さい。


ご予約に関する方法やご説明もいたします。


よろしくお願いします。


TIURF
番頭タカアキ

アンデコレーテッドマンの以前の番頭日記の記事はこちら

posted by 番頭日記タカアキ at 20:03| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

undecorated MAN 2009ss 展示会インプレッション


undecorated MAN 2009 ss colletion


10/22展示会行ってきました。
アンデコ。2009春夏の展示会です。

いままでは、展示会インプレションを書くことはちょっと気兼ねしていて、封印しておりましたが、
もう、この時期だと、ほとんどのブランドの展示会が終わってると思うんで、
春夏展示会インプレッションをじゃんじゃん気兼ねなく書いていきます。
そのうち、クリスとかガリアーノとかも書いていくと思います。



で、アンデコは、こんな感じ。

IMG_2200.JPGIMG_2203.JPGIMG_2207.JPG

事前のインビテーションでは、
白、グレー、イエローを効果的に使った、
色目のキレイなベーシックスタイルなのかな、という印象だった。
ナイロンのパーカー、夏に涼しそうなショートパンツ、シンプルなボーダーはアンデコの売れ筋だ。
チェックのシャツもあり、今ちょうど着た衣服を、ちょうどいま作ってる感じ。

展示会についてざっと見て思ったのが、
「やっぱりキレイ。素材がいい。チェックのシャツが良い感じ」
という第一印象。

その中でも、ギンガムチェックのシャツが気になった。

素材がすべっとして、良い感じ。

ナイロンのパーカーブルゾンは、春先使えそうでいい。

秋冬でもあった、レーヨンカシミアのストレッチロンTは継続で出ていた。




The highly recommended Items


デザイナーさんに、「一押しはどれですか?」ってきいたところ、
返ってきた答えがこれ。

Nylon hoodie

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色違いの赤

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このナイロンブルゾンは、実は表の素材に「モンクレール」と同じナイロン使ってるのだそうだ。

これはすごいことなんであるが、どれくらいすごいかというと、

以前のお店で、モンクレールを取り扱っていたとき、
「父親のお古で20年も使っているというモンクレールのエベレストが、ぼろぼろになったので修理してほしい」、
というお客様がいらして、まさにビンテージもののモンクレールエベレストを持ち込み修理にご来店されたことがあった。
このとき、修理箇所などをいろいろ見せてもらったのだけど、
スキーや登山でリアルに酷使していただけあって、袖やエリはほころびがあり、
表地も風雨や紫外線でたしかに色落ちしてぼろぼろに使い込んでいた。
ところが、ジップを開けて中を見たらびっくり。
風雨にさらされていない「裏地」はまだぴっかぴかに光沢があり、「新品同然」だったのだ。

20年着ていて、表地がぼろぼろになっていただけに、逆にそれだけ着てまだ裏地がピカピカだったのをみて、
ナイロンといえども、伊達に高けーだけじゃないんだな、ほんとにモンクレールってすげーんだな、ってそのとき思ったものです。


で、その素材を使っているという。

しかも、値段は、、、、。という。

すごいことをやってくれたモンである。


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↑ 黒もあります。


IMG_2230.JPG← 中は、メッシュの2重構造になってます。


Corduroy Riders jacket

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↑ 秋冬で、ラムレザーで出ていたダブルのライダース。
今回はストレッチのコーデュロイで出てました。


Gingham check shirt + Trench Coat

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キレイだなー、と思った、ギンガムチェックのシャツ。
春夏っていったら、ギンガム、みたいなイメージが僕の中にはありますが、
ちょうどこれはいいですね。

ギンガムは、よく見ると黒のギンガムとパープルのギンガムがあり。
上で着用しているのは、パープルのギンガム。


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そして、トレンチコート。

トレンチ、ってどうなんでしょう?
3月や4月に東京を歩くと、みんなトレンチ着てるじゃないですか。
だけど、ストリートのブランドでは、あんまり出しているブランドないんですよね。

正直、トレンチは、着られる時期は短いんだけど、それゆえ、いつも買うのが後回しになって、
いまだに私は春先に着るいいトレンチを持ってない。


だから、今年こそいいかなー。と思ったら、アンデコのこれが良いと思います。

しかも、ジップで下半分をカットオフして、ショートトレンチのブルゾンタイプとしても使えます。

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↑ セットアップにもなる、美しい肩のシルエットのジャケット。
同素材のパンツもあるので、スーツにもなります。卒業式、入学式にもOKです。


ま−、アンデコとしては、こんな感じでした。
見ての通り、すぐ着やすいアイテムがたくさんです。


実は発注はまだこれからなんで、
どれにしようか思案中なんですけどね。

もし、「自分のサイズでコレとコレほしい!」という人がいたら、
今週中でしたら、個人オーダー受け付けますので、よろしくお問い合わせ下さい。

ではでは。



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2008年09月12日

20080911ヨシオクボショーをみて。2009ss Yoshio Kubo Tokyo collection

YOSHIO KUBO TOKYO COLLECTION
2009ss



IMG_1776.JPG


先週、今週と、東京ファッションウィークなのでいろいろ見て回ってます。

いろいろ、ショーのご招待状や展示会案内を頂いて、時間の限り商品を見て回ってます。

展示会もぐるぐるとまわってて、珍しく新規開拓いってます。



そこそこいいなって思えるものもあったり。
逆に、これはちょっとまだ無理、、というレベルのものも、ショーをするブランドの中にも正直あります。

(悲しいかな、以前はどのショーを見ても心が躍ったのに、最近はつまらないショーがずいぶんと分かるようになってしまった。目が肥えて。)

デザイナーの有名か有名じゃないかはこの際、気にしないで廻っております。



昨日も、合同展示会1つ、展示会5つ、ショー1つ行ってきました。


昨日見て来たショーは、ヨシオクボだったのだけど、

ヨシオクボ、じぶんとこで取り扱ってるからってところを差し引いても、
いろいろ見た中で今季の東コレでナンバーワンでした。カッコ良かった。
彼は今季デビューコレクションだったのだけど、もともと技術的にも経験的にも同年代の中では頭一つ飛び抜けてるから、

他とは格が違うというか。「よくここまでがんばったなー」というのが素直な感想です。
もっと売れて知名度が高くなってもいいなと思うデザイナーさんのひとりです。


デザイナーさん本人も以前、いつかはショーを、、(パリで)って言ってたので、今回で念願かなったという感じでしょう。
会場からもフィナーレで拍手が自然と湧いて、とても良いショーでした。


他の東コレのショーも、
最低限このクラスのショーのレベルをクリアしてくれたら、東コレももっと人が集まると思います。つーか、このレベルのショーを観られるなら、わざ
わざパリに行かなくても良いんじゃないかってくらいです。むしろパリでショーやっても通用したんじゃないかなと。音響、会場設定、場所の選択、大きさ、集まる人、そして何より服のクオリィティが高く、それも、
むずかしいテーマを選んでいるのに、それを服で見事に表現しきってました。数シーズンヨシオを見て来てるから、今季は守りに入ってないというか、いままで
の過去のリソースをリニューアルするのではなくて、きっちり新しいことをやってたのもよく分かったたし。

パリでショーをしている他の日本人デザイナーさんたちも、ある意味参考にしてもらいたいと思ったショーでした。すばらしい。



個人的には、スニーカーソールの革靴のバリエーション(税込4万円切るそうです)、スエットのジャケットとパンツ、ハーフパンツカーゴとスエットパンツのレイヤードルック、ボーダーのパーカー、などが良かったです。随所に新しさがありました。

MVI_1786-2.jpg


もう少しショーについて。


ショーのテーマはずばり、

"NO TILETE"
"無題"


ショーインフォメーションの文面をそのまま引用しますが、

当たり前のようにコンセプトをたてインスピレーションを使い服をデザインンする。

その思考を一度疑問に思っては駄目なのか。

コンセプトをベースにデザインするのでは無く、あえてコレクションテーマを”無題”にした。

デザインの思考へのアンチテーゼ。

その姿勢を表現するには「今、在る(ある)物と戦う」男の根底にある姿が正しいのではないか。


まー、反射的に思ったのは、「ずいぶん難しいテーマを選んだなー」「ハードル上げたなー」
ということ。そこまででかいこというなら、服で見せてみろよ!ってなりますからね。

だいたい、多くのデザイナーさんは、
「今季のテーマはインドです」とか「エコでクリーンでロハスな気分で、、」とか、いろいろテーマを設けて自分の服を説明しますよね。そーいうのに対して真っ向アンチでいくってのは、なかなか勇気がいる行為。

そもそも、ファッションのことを「"文"化服装学」ともいうけど、本来ファッションは、建築と同じく”文字が介在しない芸術”の一つであるのに、このブログを含めて、たくさんの文字=コンセプトや思考=が最近のファッションにはつきまといます。

でも本来は、もっと素人主義というか、素人がみても「圧倒的にすげーー^!!」って思わせるのがデザインの力の本質だと思うし、
「どこどこのインポート素材使ってます(だから高いです)とか、糸の番手がこれこれです(だからしなやかです)とか、そういう説明的なものって、デザインの意味の後付けでしかない思うし、カッコいい行為ではない。それを無言でデザインに落とし込んでこそデザイナーの力量だと思うし。

スティーブン・R・コヴィーの「主体性ー反応性理論」じゃないけど、
どの服を着るか、という「服を選ぶ(買う)という行為」は、頭で考える主体性を発揮してもいい。
だけど、良いものをいいと感じる”心”はもっと反応的で良いと思うし、
そこに思考は必要ない。まず感じて、そのあとに、あとか〜らほのぼ〜の思うものるんるんだと。

最後のフィナーレなんかは、YOUTUBE上げといたので観ていただくと分かると思うけど、すごく緊迫感がある。

これは、以前デザイナーさんが言ってたけど、

「来年もカッコいいとか、先駆性があるとか、そういうのじゃなくて、
男と男がストリートでばったり出会った時に、お互いがカッコ良くて、どっちがカッコいいかメンチ切ってしまうような、今この瞬間ガチンコでカッコいい服、そんな服を作りたいんです」

というようなことを言ってた彼。
そんな、ストリートでバチバチやる感じをこのフィナーレ(モデルとモデルが歩いてすれ違う)で表現したのかなと。



最後に、デザインと思考について、ある女性ミュージシャンが面白いことを言ってたので、そのライナーノートの一部をご紹介する。

セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート&デザイン(ジョン・ガリアーノを始め多数の著名デザイナーを輩出してる名門アートスクール)に在籍していた時だ。
ファインアートと映画を専攻し在籍中から高い評価を受け、ヴィジュアル・アーティストとしての将来を嘱望されていたが、当の彼女は違和感を募らせていた。

「わたしはてっきり、リアリティに対処する術を学校で教えてくれるんだと思っていたの。リアリティを理解するべく、人々の生活と深く関わり合った作品を作るものだと信じていたわ。でも与えられる課題といえば"時間と空間の関係”とかコンセプチュアルなものばかりで、退屈でしかなかった。なにしろ当時は、従兄がスリランカで戦死して、しかも自爆したという話もあって、相変わらず(革命運動家の)父からは音沙汰ないし、母や家賃が払えずアパートから追い出されようとしていたし、弟は冤罪で逮捕されちゃうし、妹は何日も帰らないし・・・・・(笑)。学校から帰宅するとこうしたリアリティにわたしは直面していたわけ。だから”時間と空間の関係”を描いた映画を公営住宅に持ち帰って、近所の人たち集めて見せたとしても、笑われるだけよ」。

M.I.A. [ARULAR]のライナーノート by 新谷洋子


セントマーチンは、リッチなご子息が通う名門校だから、リアリティよりももっと精神的なアートがニーズがあるのかもしれないし、
日本に住むわれわれは、元革命家の父をもつ彼女ほどにはシリアスなリアリティに直面している訳でもない。

しかし、いま山手線に乗れば、かっていたようなマンガやスポーツ紙を読むサラリーマンは見かけなくなった。ゲームをする人もあまりいない。

かわりに、日経新聞を読むきちんとした身なりのOLを多くみかけるようになった。自分に自己投資をして情報武装しているわけだ。
これは、日本の現実がかってより”シリアス”になってきている証拠だろう。

となると、ファッションは、もっとその現実に即した物を提案するべきじゃなかろうか。
言い方を変えれば、コンセプチュアルでデザインに説明が必要な服は、もはやいまのリアリティに対処しきれないし、スピーディでない。
あっと驚いて、新鮮で、勢いを感じる服。いまカッコいい、いま着たいと思わせる服。
本当の意味でのリアルクローズってなんなのかな、ってことだと思います。
posted by 番頭日記タカアキ at 19:12| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

ヨシオクボ復活!「線に沿ってメスを入れるかのごとく」の阿部伸吾さんの映像作品、ニコニコで。

2008SS yoshio kubo






私のお気に入りブランド「ヨシオクボ」、
TIURFで取扱が復活することになりました。パチパチわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
(今週末から入荷します。)

そこで!
前のように画像をたくさん載せようかと思ったんですが、ブログの画像容量が一杯になってしまったので、
仕方なく、動画(ニコニコ動画経由)を載せておきます。

上のニコニコ動画は、ナレーション入り動画なので、
たぶん「ファッション通信」とかで放映されたやつを、
どこかのファンの方が載せたのだと思いますが、感謝したいですね。

この映像、めちゃめちゃかっこいいと思うのですが、
それもそのはず、阿部伸吾さんという、若手映像作家が手がけた本格映像なんですね。

阿部伸吾さんの他の作品は、公式HPでいくつか観ることが出来ます。
どれも素晴らしいですが、観ると、やはりshingo abeさんらしさがかならずあります。

ズーム、フェイド、分解、再構築、、、切り離し、、

(と書くと、なんだか接近、展開、連続みたいですがぴかぴか(新しい)

さて、ヨシオクボの映像については、観てもらうと分かるとおり、
ステッチやポケットといった、服の「パーツ」を
とっかえひっかえくっつけたりして遊んだ映像なのですが、
非常に非常にかっこ良くできてます。

服的にも、ここ数シーズンでのベストシーズンではないでしょうか。

もし上の映像映画がご覧いただけない方は、
もとの映像も5分くらいのとても短い映像なので、ぜひお店に見に来てくださいね。

即席上映会音楽いたします(笑)わーい(嬉しい顔)揺れるハート

上のナレーションでは、こんなことを言ってます。
*以下、聞き取り*
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yoshio kubo 2008 SPRING/SUMMER
"FORMS AND LINES"

毎回、映像作品でコレクションを発表を行っている「ヨシオクボ」。
今シーズンは映像作家「阿部伸吾」による映像で、春夏コレクションが発表された。
ヨシオクボが掲げる今回のテーマは、"THE ELEGANT ARMY"
戦争や平和をテーマにしているのではなく、あくまでも洋服としての軍服を取り上げ、
そのディテールや形を、もう一度考えて欲しいという思いを込めて、
ダウンウェアとして新しさを感じさせる上品なワードロープを提案。
作品は、ポケットが多いイメージの軍服に、あえて「コンシールファスナー」を使い、
ポケットを服の表面から内側に隠すことで、エレガントさを演出。
軍服の機能美やディテールのひとつひとつに、全て意味を持たせている。
一方、コレクションのコンセプトを受けて制作さえた映像のテーマは、
"FORMS AND LINES"。
ヨシオクボならではの特徴的なディテールやラインを、
グラフィカルな映像によって、巧みに表現している。

CREATED BY shingo abe

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デザイナーさんに聞くところによると、
この映像作家の阿部さんは、映画会社の、旧「日本ヘラルド」のあのオープニングの映像
これね↓


これを手がけてる才能豊かな人です。 阿部伸吾さんHP

で、ヨシオクボさんが、この方に映像制作を依頼するときに、
あえて、服のテーマとかコンセプトとかを事前に一切伝えず、
出来上がった服だけをみて作ってもらったそうなんですね。

つまり、阿部さんの作品は、クライアントであるデザイナーが、
全く意図しないような、純粋に「阿部カラー」の映像ができあがることを期待しての依頼だったそうで、

いっさい映像には口出しせずに、自由に作ってもらったのが上の映像作品なんだそうです。
ですから、デザイナーさんのテーマ"THE ELEGANT ARMY"
映像作家さんのテーマ"FORMS AND LINES" が異なるのも当然な訳なんです。

テーマに関しては、わたしなんぞは、むしろ純粋に服を観てそう思って付けたタイトルの
"FORMS AND LINES" の方が、この服にふさわしいテーマな気すらします。

私が思うに、よくぞこの服を観て、ここまで的確に特徴を捉えたな、と思いました。
今季のヨシオクボの服は、たしかに、発想のスタートラインは「エレンガントなミリタリー」をしたい、というところだったかもしれませんが、
できあがった作品は、
ライン(シルエットではなく表層的な「線」という意味でのライン)が特徴なものになった。

映像では、
この「線」に沿ってメスを入れるかのごとく


線と線を切り離してはまたまた付けて、という映像になっていて、
スタイリングも色のセンスも抜群だし、すごくかっこいい。


とくに、赤の使い方が抜群にかっこいい。


この辺で、色については、来シーズン2008-09awのヨシオクボで、
スタイリングにヴィヴィットな「色」をたくさん使っているのだけど、
映像の中で非常に印象的な「赤」、このインスピレーションを重ねてるのかなと
思ったりもしました。
(あー、秋冬画像も一緒にお見せできなくて残念)

というわけで、今週末のヨシオクボの入荷を楽しみにしてくださいね。

ではでは。

TIURF http://tiurf.com
posted by 番頭日記タカアキ at 03:10| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

yoshio kubo秋冬全入荷リスト公開 6/13 アン・ジャスティス カタログ通販可

all item catalog
YOSHIO KUBO
2007-08 AUTUMN/WINTER




ヨシオクボ07秋冬入荷品番リスト

ひらめき=オススメ商品にこのマークを付けました。ご参考までに。

スタイル 品名 色 サイズ 参考上代¥

◎6/15入荷予定分


◆Tシャツ
ひらめき781101 ROUND NECK T-SHIRTS"YOUR ARE SUSPECT"
プリント:サスペクト
WHITE S  \8,500
BLACK S  \8,500
781101 WHT.jpg781101 BLK.jpg

*ネックラインがすばらしくいい開き具合です。

ひらめき781102 ROUND NECK T-SHIRTS"CONTROL OF THE WHITE"
プリント:コントロール
WHITE S  \8,500
BLACK S  \8,500

781102 WHT.jpg781102 BLK.jpg


◆VネックTシャツ
ひらめき781104 V-NECK T-SHIRT"WHITE MOUNTAIN←NAT'L PARK"
プリント:ホワイトマウンテン
WHITE S  \8,500
BLACK S  \8,500

781104 WHT.jpg781104 BLK.jpg

*こちらはVネックです。これもいい開き具合です。

◆バイヤアスVネックTシャツひらめき
781105 BIAS STRIPE V-NECK T-SHIRTS"INNOCENT"
プリント:イノセント
GRAY SML  \9,000
NAVY SML  \9,000

781105 GRY.jpg781105 NAVY.jpg

*ボーダー柄をバイアスにしてVネックにしてます。
コンセプトはべたですが、着た時の印象がすばらしいです。
*胸に刺繍がつきます。

ひらめきひらめきひらめき◆バイアスサーマル素材ロンT「イノセント」
781106 BIAS THERMAL LONG SLEEVE T-SHIRT"INNOCENT"
プリント:イノセント
WHITE SM  \11,000
GRAY SML  \11,000
BLACK SML  \11,000
RED SM  \11,000

781106 WHT.jpg781106 GRY.jpg781106 BLK.jpg781106 RED.jpg

*とりあえず押さえておきたいサーマル素材のロンTです。
*サーマル素材なのでとても着やすいので、何枚持っててもいい感じです。
*胸に刺繍がつきます。バイアスに素材を使ってます。

ひらめきひらめきひらめき◆バイアスサーマル素材ロンT
781107 BIAS LONG SLEEVE T-SHIRT"WHITE"
プリント:ホワイト
WHITE SM  \12,000
BLACK SM  \12,000
781107 WHT.jpg781107 BLK.jpg

*バイアスロンTで、刺繍違いです。


◆タートルネックロンT刺繍付
781108 MIDDLE NECK LONG SLEEVE T-SHIRT"INNOCENT"
プリント:イノセント
WHITE S  \13,000
BLACK SM  \13,000

781108 WHT?@.jpg781108 BLK?.jpg

781108 WHT?.jpg781108 BLK?.jpg

*首元に「イノセント」の刺繍が入ったタートルです。
*この刺繍は、ロゴではなく、そのシーズンのモチーフだそうです。



■長袖ストライプシャツ
781201 STRIPE SHIRTS
WHITE SM  \19,000
BLACK S  \19,000

781201 WHT?.jpg781201 WHT?.jpg781201 BLK?.jpg781108 BLK?.jpg

*ストライプ素材で、エリにワンポイントの刺繍がつきます。
*そでのシルエットも凝ってるので、この辺は試着してみてぜひ実感してもらいたいです。


■長袖ネクタイプリントシャツ
781202 TIE PRINT SHIRTS
WHITE S  \21,000



◆VネックTシャツ
プリント:ディアミスターホワイト
781103 V-NECK T-SHIRTS"DEAR MR WHITE"
WHITE SM  \8,500
GRAY S  \8,500

781103 WHT.jpg781103 GRY.jpg

*はっきりとしたプリントでインパクトがあります。



◎6/30 入荷予定分

*ここからは次回入荷分です。

ひらめきひらめき◆メッシュパーカ(ノーマル:白メッシュ)
781204 MESH-SWEAT PARKA
GRAY SM  \23,000
BLACK SM  \23,000

781204 GRY?.jpg781204 BLK?.jpg

781204 GRY?.jpg781204 BLK?.jpg

*オススメのメッシュとスエットのコンビになったパーカーです。
*色はグレーと黒の2色。
*シワ具合を写真で見てもわかるとおり、かなり立体的なシルエットで、ピッタリとしてます。
*メッシュ部分は白です。デザインがはっきり分かりやすいです。



ひらめきひらめきひらめき◆メッシュパーカ(別注ぴかぴか(新しい):黒メッシュ)
別注ぴかぴか(新しい)
781204X MESH-SWEAT PARKA-X
BLACK SM  \23,000

781204 BLK?.jpg←このメッシュの白い部分が、黒メッシュで別注かけました。

*アン・ジャスティス初の別注モデルです。別注なので、ここでしか買えません。
*メッシュパーカーの別注です。メッシュの部分が黒になります。
*メッシュの部分が白で目立ちすぎるかな、、と言う人には、別注の黒をオススメします。


ひらめき◆Wコンシールスエットパーカ
781205 SWEAT PARKA W/CONCEAL
WHITE S  \20,000
BLACK S  \20,000

781205 WHT.jpg781205 BLK.jpg

*ダブルコンシールというのは、ジップの種類の名前です。
*細いジップ(通常パーカーには使わない)をあえて使って、デザイン性を追求しました。
*ネックラインがすばらしいです。


◆フロントタックパンツ
781403 FRONT TUCK PANTS
BLACK SM  \29,000

781403 BLK.jpg

*前ダーツ付きパンツです。
*セットアップになります。


ひらめき◆ダブルジップパーカ
781206 DOUBLE ZIPPER SWEAT PARKA
GRAY S  \28,000
BLACK S  \28,000

781206 GRY?.jpg781206 GRY?.jpg781206 BLK .jpg

*スエット素材のジップブルゾンです。パーカーと同様、かなりシルエットを作りこんでます。
*価格も買いやすいので、押さえの1枚です。


◆6ポケットデニムひらめき
781409 SIX POCKETS DENIM PANTS
NAVY SML  \29,000

781409 NAVY?.jpg781409 NAVY?.jpg781409 NAVY?.jpg

*デニムです。
*ヨシオクボのパンツは、このデニムの他すべてそうなのですが、基本的に
「丈詰めしないで履ける」
ように工夫されていて、シルエットも少しテーパード気味になってます。


◆メッシュパンツ(ノーマル:白メッシュ)
781402 STRIPE MESH PANTS BLACK M  \29,000

781402 BLK?@.jpg781402 BLK?.jpg

*メッシュ使いのパンツです。


◆メッシュパンツ(別注ぴかぴか(新しい):黒メッシュ)
別注ぴかぴか(新しい)
781402X STRIPE MESH PANTS MESH BLACK
BLACK M  \29,000

 781402 BLK?.jpg←この白い部分のメッシュが黒メッシュになるよう別注依頼しました。

*メッシュパンツの別注で、白のメッシュ部分が黒になります。

◎7月入荷分


◆Vネックモヘアニット
781801 V-NECK MOHAIR SWEATER
GRAY S \27,000
RED S \27,000

781801 GRY.jpg781801 RED.jpg

*ブラックはグラデーションです。
*ざっくりした深いVネックなので、VネックのTシャツや、横開きのロンTと合わせてOKです。
*左エリ前にロゴがつきます。


◆ボックスポケットパンツ
781408 WAIST BOX POCKET PANTS 
STRIPE M  \29,000
781408 STRIPE?.jpg781408 STRIPE?.jpg


*箱ポケタイプのスラックスです。シルエットがいいので、これもぜひ試着をオススメします。


◆ハイネックスエット
781803 HI-NECK SWEATER W/BACKPRINT"ARCTIC EXPENDITION" 
プリント:アークティック
GRAY S  \28,000

781803 GRY?.jpg781803 GRAY?.jpg

*バックプリントがついたスエットです。


◆メッシュジャケット(ノーマル:白メッシュ)
781701 MESH JACKET(NOMAL WHITE)
BLACK SM  \57,000
GRAY M  \57,000

781701 BLK?.jpg781701 BLK?.jpg 781701 BLK?@.jpg781701 GRY?.jpg

*めちゃめちゃタイトシルエットのメッシュ使いのジャケットです。
*ぴったぴたのシルエットで、メッシュ部分のストレッチが効いているのがわかります。
*カジュアルに着られるストリートジャケットの中で、オススメno1です。


ひらめきひらめき◆メッシュジャケット(別注ぴかぴか(新しい):黒メッシュ)
別注ぴかぴか(新しい)
781701X MESH JACKET(MESH BLACK)
BLACK SML  \57,000

781701 BLK?.jpg←この脇の部分のメッシュが白⇒黒に別注お願いしました。

*メッシュジャケットの別注で、メッシュの白の部分がクロになり、よりすっきりしたデザインの印象になります。
*白メッシュは形はバツグンだけど、ちょっと若いかな、、、という人にオススメです。


◆フードジャケット
781702 HOOD JACKET
GRAY S  \56,000

781702 GRY?.jpg781702 GRY?.jpg

*フード付きのグレーのジャケットです。


◆バックプリントジャケット(ノーマル;ギンガム)
781704 BACK PRINT JACKET 
GINGHAM S  \53,000

781704 GINGHAM?.jpg781704 GINGHAM?.jpg

*手触りのいいギンガムチェック素材のジャケットで、背中にバックプリントがつきます。


ひらめき◆別注ぴかぴか(新しい)ジャケット(プリントなし、ギンガム)
781704X NO BACK PRINT JACKET
GINGHAM-NOBACKPRINT S  \53,000

781704 GINGHAM?.jpg←このバックプリントをなくして別注お願いしました。

*上記ジャケットで、バックプリントを無くしてもらいました。ビジネスでもギリでいけます。


ひらめき◆別注ぴかぴか(新しい)ジャケット(プリントなし、ストライプ)
781704X NO BACK PRINT JACKET 
STRIPE-NOBACKPRINT SM  \53,000

781704 STRIPE?.jpg781704 STRIPE?.jpg←このバックプリント無で別注お願いしました。

*ギンガムジャケットと同形で、ストライプのものを別注でプリントなしにしてもらいました。

◆ロングジャケット
781705 LONG JACKET
BLACK S  \65,000

781705 BLK?.jpg781705 BLK?.jpg

*コートにもなるロングジャケットで、この秋、実用したい1枚です。

ひらめきひらめきひらめき◆エナメルシューズ(ショート)
781903 ENAMEL SHOES(SHORT) 
BLACK 26.5  \54,000
BLACK 27.5  \54,000

781903 BLK.jpg

*某日本の工場で作られたシューズで、素材はエナメル、足先はやや長めのスクエアです。
足を入れた瞬間のカカトの接地、履き心地がヤバイです。異次元の履きごこちでした。
(こーいう履き心地は、インポートにはないんだな〜)

ひらめきひらめきひらめき◆エナメルシューズ(ブーツ)
781904 ENAMEL SHOES(LONG)
BRONZE 26.5  \60,000
BRONZE 27.5  \60,000

781904 BRONZE.jpg

*上のシューズと同じ木型で、チャッカーブーツの高さです。
*色は渋めのブロンズです。
入荷が待ち遠しいです。


ひらめきひらめきひらめき★ショートダッフルコート
781502 SHORT DUFFLE COAT
GRAY S  \62,000
BLACK SM  \62,000

781502 GRY?.jpg781502 BLK?.jpg

*ショート系コートで今季最強です。

*はっきりいって、このショートダッフルは、ショートの中では今季最強だったので、
ショートで細身のものでしっかりしたコートが欲しい人は、迷わずこれでいいと思います。


◆スクエアロングコート
781503 SQUARE LONG COAT
WHITE S  \69,000
BLACK SM  \69,000

781503 WHT?@.jpg781503 WHT?.jpg
781503 BLK?.jpg781503 BLK?.jpg

*某一流高級メゾン(CHA★EL)が実際に日本の生地メーカーに作らせた生地。素材がすばらしいです。
*そのブランドが、この生地を使ったサンプルを量産できなかった(=生産ボツになった)という事で、
せっかく開発した生地が使われずにいたところ、偶然ヨシオクボが工場でその生地をみつけ、使う事が出来たそうです。
*たしかに、立体的な素材は他にない雰囲気です。非常に軽いです。

★スエードファーブルゾン
781504 SUEDE FUR BLOUSON
BLACK SM  \55,000
GRAY S  \55,000

781504 BLK?.jpg781504 BLK?.jpg

781504 GRY?.jpg781504 GRY?.jpg

*ファーをあしらったショートブルゾン。ざっくりした着心地で、大人向けです。

◆ナイロンファーブルゾン
781505 NYLON FUR BLOUSON
GRAY S  \51,000

781505 GRY?.jpg781504 GRY?.jpg

*ファーブルゾンで、フューチャリスティックな光沢感があります。



以上、今季入荷予定のヨシオクボ全リストでした。
ご覧の通り、ほぼ全型近く入荷します。

入荷は、6月、7月でほぼ完納です。

6月は半袖Tシャツなども入荷するので、まだこれから着る半袖Tシャツは、
このブランドの秋物で押さえていくのものいいのではないでしょうか?
サーマルロンTはマストです。

自分がパリ出張に行く際に欲しい物とすると
1サーマルロンT
2メッシュジャケット別注黒
3スクエアロングコート
4なんといってもシューズ

靴はいいですよ〜。
カカト地面についた瞬間に、なぜかふわーっと痛みが抜けていくような。。(笑)
なんででしょうね。たぶんインポートのより、足に合うのかもしれません。


こんなブランドですが、
ご興味ある方はぜひチェックしてみてくださいね。

セレクトショップTIURF
http://store.tiurf.jp
027-384-3713

仕入担当:ホリゴメ

セレクトショップTIURFの取り扱いブランドは、すべて正規取扱い商品です。
安心してお買い物をお楽しみ下さい。
posted by 番頭日記タカアキ at 20:02| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

ヨシオクボ秋冬の立上げ日決定!yoshiokubo 0708aw 久保嘉男とは

070611yoshiokubo_title.jpg




yoshio kubo
2007-08 aw new collection start  6/15 (fri)
at TIURF


秋冬入荷商品の第一弾が決定しました。
一発目は、新ブランドの 【 ヨシオ クボ 】。

あんまりなじみがないブランドかも知れませんが、

春夏の季節限定雑誌 【メンズノンノG】 の表紙で、木村拓也さんがこのヨシオクボを全身着用して表紙を飾ったといえば、ピンとくるかもしれませんね。

国内では、ラブレスさんやエストネーションさんなどでも取扱われていています。

このブランドを簡単に言うと

「NYオートクチュールのアシスタントデザイナーで経験を積んだ、
たしかなパターン技術と素材知識をもった日本人デザイナー」

です。

この方は、アメリカのデザイン学校出身なので、ヨーロッパ出身のほかのデザイナーとちょっと違って、
あんまりコンセプチュアルでもないし、イノセント過ぎないし、モード過ぎなくて、
やはり「東京」のブランドなので、いまの東京で着てカッコいいというか。今の東京じゃないと作れないというか。
適度にストリート感覚があって、私的にはちょうど今の気分と合うなと思います。

ディテールでいうと、
やはりオートクチュール出身なので、ドレーピングやフィット感は抜群なものがあり、
着ると、むむむっ!とくる玄人好みのフィット感は、インポートの高級品ばかり着る人でも
期待を裏切らないと思います。

デザイナーさんの言葉を借りると、

たとえばサーマル素材をバイヤスに使ったロンTについては、

「サーマル素材って着やすいんだけど、着るとすぐにへたってしまうから、ちゃんと長く着られるものが欲しかった。んで普通じゃつまんないんでバイヤスにした」といい、

たとえば、パーカーでは

「自分でも好きでパーカーをジャケットのインナーに着るんだけど、もともとパーカーは、フード部分は、「いざというときに頭にかぶれるように」なってるからフードの形ってだいたいどれも同じなんだけど、ジャケットからフード出すとなると、出したときにかっこよくなるように、首の付け根からフードにかけていい感じでネックラインのたち具合になるように、カーブをこだわってデザインした」といい、

そのへんは私もすごく同感で、

ジャケットの中に下着感覚で着られる質の高いインナーは、毎シーズン必ず欲しいし、
パーカーだってホントは好きだけど、カッコいいのがないかなーっていつも思うし。

(そのへんは、ニールも同じようなことを次の秋冬で話していて、
ニールも来季パーカーに力を入れてるんだけど、
特にパーカーのネックラインがだらんとならないようにこだわったデザインになっている)

とか、とか。

ディテールや素材選びにも、ソートーなこだわりがあるデザイナーさんなので、
それを伝えようとすると、ここではページが長くなってしまうので、
また次回詳しくご説明しますが、
一つ一つのアイテムに、ちょっぴりディテールで工夫があります。

何年も先でもカッコいい、というよりは、今まさに、この場所で、タイマンでガチで一番カッコいい、というか。
そんな服を目指してるそうです。

6/15の立ち上げには、なぜか私はお休み(笑)なのですが、
土曜には店頭に立ちますので、ぜひぜひ詳しく知りたい方は遊びに来てください。
お店でコレクションのDVDを一緒に見ながら、商品のご説明をさせていただきます。


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ヨシオクボ
posted by 番頭日記タカアキ at 00:10| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

もうすぐ入荷になっちゃう取り扱いを内緒にしてきた秋冬ブランドあり。 6/5


この番頭日記をチェックしてくださっている方には、

いまか、いまかと、

いや、むしろ、「まだか、まだか?」か。

そんなふうに
秋冬情報が載るのを楽しみにされている方も多いと思いますが、
当店で次に始める新ブランドのことをチラッとご紹介します。

当店は、リックオウエンスやラフシモンズなど、
ヨーロッパ系のコレクションブランドの品揃えが強めですが、
実際のところ、
【ヨーロッパじゃなくちゃだめ】とかは、あんまり固執してなくて、
どっちかというと、そんときのテンションとか出会いの【運】で取り扱いブランドが決まってます。

そんな当店が、(今回も「運よく出会い」)
取り扱い開始を決め、いままで ヒタ隠しパスワード にしてきた新ブランドがこちら↓


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はいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)。日本のブランドです。

ブランド名はまだ内緒。揺れるハート


あ、そんなにもったいつけることでも無いですが、、、、
あんまり前評判ばかり高めて期待させてもどうかなと。

日本のブランドなので、価格は買いやすいと思います。
サーマル素材のバイヤス使いのロンTとか、夏に使える半袖Tシャツとか、
Tシャツはネックラインをいじってるので、1枚でめっちゃ使えそうです。
そしてなんといってもパターンがめちゃめちゃすばらしいジャケットとパーカー。

パーカーでシルエットを出してるブランドは珍しいと個人的に思いますが、
そのへんが東京ブランドっぽくていいです。

いちおう発注の段階では、
パーカーとジャケットは、別注で「TIURF エディション」のような
別注モデルをお願いしましたが、
ほんとに入荷になるのかはまだ未確認。。はやく確認しとけ。

ジャケットは、極細のピッタピタが1型、
あとは、けっこう着やすめのシルエットです。

デザイナーは、NYでレディスオートクチュールのアシスタントデザイナーを長く勤めた日本人の方で、
パターンと素材選びに、実力があると個人的に感じました。
ちなみに、パターンもグラデーションも全部ご自分でやっているそうです。

コレクションのショーはやっておらず、
デビューシーズンからモデルを使って映像形式で発表していたという異色な方。
要は【自主映画】みたいなもんです。

私は、デビュー映像から送ってもらっていて観てましたが、
たとえば「画像」だと、ボディーの背中でピンでとめて細くみせたりと、ずるができるのですが、
モデルが着て映像で撮ると、そういった2次元的なずるができないので、
そういったごまかしせずかっこよさを魅せたいんだ、、、とデザイナーさんが申しておりました。

映像のモデルは、一流どころの外人モデルを一人使っていて、
モデルの彼は映像に以前から興味あって、率先して映画に出演してくれるそうです、
個人的には、モデルの彼の真剣な演技がちょっとだけ濃いので、ぷっと笑ってしまいそうになりますが、
映像そのものはめっちゃカッコイイです。

秋冬からの新規取り扱いで、もうすぐに、こっそりと近々入荷になります。
そのときをお楽しみに!


番頭日記

番頭直通メール info@tiurf.com




PS:バイヤー番頭タカアキは、6月下旬より出張に出ます。
来来春夏についてのお問い合わせは、番頭まで直接どうぞ。
posted by 番頭日記タカアキ at 21:34| パリ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ヨシオクボ | yoshio kubo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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