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2011年02月25日

MacBook Proとimacのクリーンインストールなう。

MacBook Proとimacのクリーンインストールなう。


3/2のMacBook Pro発売発表に合わせるかのように、


店舗用に使っている旧式MacBook Pro17インチが壊れた。


電源は入るが、グレーの画面でリンゴマークの下がクルクル回ったきり、入力を受け付けず、Macの起動ができない。


いちおう、試すことは試してみる。


①Cを押しながら電源オン = 起動できない。


②シフトキー押しながら電源オン(セーブブート) = 起動できず。


③シングルユーザーモード(Command + Sを押しながら起動)して fsckを使ったチェック。 = 修正できたっぽいけど、それでも起動しない。


④PRAM起動 = これもダメ。


ってことで、最後の手段でクリーンインストールすることにした。


家に帰って、買ったときのMacBook Proの箱を発見、この中に起動DVDがあったはずだ。。。あった!


これでさっそく、クリーンインストール。


クリーンインストールってのは、単にOSを上書きするのではなくて、一旦HDを消去してから、新しくインストールしなおす方法だ。


以前から、この方法で治ったってブログを読んだことが多かったので、ともかくDVDが見つかってよかった。


クリーンインストールして、20分経過。。




R0011389.jpg


できたっぽい!!!!


あとは、タイムマシンに保存してあったデータを、元のMacに入れ直す作業。


いまちょうど250GBで、転送に8時間だとメッセージが出てので、


気長に待つことにする。


ついでに、以前壊れたimac(デスクトップ)の方も、同じ要領で治るかも、と思って、


DVDを入れてクリーンインストール。




R0011390.jpg


おおっ!


これも行けるっぽいぞ!


しかし、これは旧MacBook Pro17インチ用のDVDのためか、


最初のクリーン作業(HDの消去)をする手前でエラーメッセージが出てしまうので挫折。


やはり、買ったときについていたDVDじゃないとダメみたい。


まーともかく、1台復旧できたので良かった。


情報によれば、


2/24の情報で、


アップル、「Thunderbolt」を搭載した新MacBook Pro


というのが出ちゃうらしい。(http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201102250005.html


13.3インチで11万円切るから、買いやすいっていえば買いやすいけど、


よくよくスペックを見ると、


CPUはインテルデュアルコア・プロセッサのCore i5/i7だし、15インチ、17インチではクアッドコアだけど、


真新し機能といえばThunderboltテクノロジー(USB2.0の20倍)とか、FaceTime HDカメラ内蔵(処理スピード2倍)で、


バッテリーは7時間とそれほど劇的には変わらず。


なんといっても、デザインが今のMacBook Proとずん分変わらない感じなので、


所有欲が掻き立てられない。


つわけで、私は今回のMacBook Proはスルーして、本命のipad2待ちかな。


あと、以前のニュースで、


アップル社が、バッテリーが20時間くらい持つ薄型バッテリーの特許を取ったというニュースがあったので、


それが採用されたMacBookAirとか、ipad2とか、そーいう劇的な進化するガジェットなら即買いしたいですね。


ファッションもそうだけど、


Macって、


インフラだと考えれば、2年償却で月々1,2万円くらい、って割りきって考えて、


新型がでたら旧式はさっさと売ってしまうとか。


うちの場合はお店もあるので、自分用に最新機を使って、型落ちはスタッフ用にお店で使うとか。


そうしてもう、Macを買うのはインフラであって、生活に必要なコスト、というか、


水道代や電気代金みたいなもんって考えると、いいのではないかと。


そんなこと最近考えますね。


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2010年12月04日

ディースクエアードとヴィヴィアンウエストウッドの類似性《ヴィヴィアン2年事件》とキムタクニット

この話の結論。

《変わらないものと、変わり続けるものだけが生存する》  by ほりごめ
《《ヴィヴィアン2年事件》》という現象が存在する。 by ほりごめ


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このところ、くだもの(TIURFのSNS)で日記を書くのが日課になっている。
いいことなので、続けたいと思う。


さて

今日は、朝一で新規のお客様がご来店。

Dスクエアードの
http://ht.ly/3jO5x 
このニット(完売)を買いに来てくれたんだけど、


これは、メンズノンノで木村拓哉さんが着ていたんですね。


今日買いに来てくれたこのお客様は高崎の方だったのですが、
美容室で雑誌見て、ネットで探していたらどこにもなくて、
dsquared2 通販 で探したら一発目で検索でヒットして、
「日本全国どこでもいいから買ってやろう」と意気込んだら、
地元にあったのでビックリした、
「たぶん、日本全国でいま在庫あるの、ここ(TIURF)だけですよ」

とのことでした。


《すごくオシャレな雰囲気のお客様》だったので、
ふだん、どんな服着てるんですかー?

って尋ねたところ、

都内で買うことも多く、
スタイリストの橋本さんの服とか買ってるらしい。
あと、AKMとか。

基本、雑誌に出てる服しか着ないんだそうだ。





で、うちで取り扱う服の話したら、

そんな今風なファッションの方なのに、
dsquaredも、クリスヴァンアッシュも、kolorもガリアーノもブッテロ、joyrichも、

ブランド名もあまり聞いたことがなかった、っと言う。



でも、オーガスタとかダブルとかマルジェラとかは、知ってるんだそうだ。



都内で買い物をするようなひとなのに、「ブランド名も聞いたことがない」だって???


なんなんだ、この情報の偏り方は。



偏り。


ふと、これは、

スゴイことに気づいたなーと思った。




それはいまから12,13年ほど前、

vivienne westwoodがすごく人気だった頃なんだけど、


売上がピークほどではなくなったので、当時ヴィヴィアン取り扱いをお店でやめて、

それから2年経ったら、


お店にご来店のお客様のほとんどが、

「ヴィヴィアンウエストウッドを知らなかった」。

という事件があった。


(その後ヴィヴィアンは、NANAブームもあって復活しましたが)



僕にとってこれはけっこうトラウマで、

あれだけ人気だった有名ブランドが、たった2年で無名になってしまう。

これは非常に怖いことだ。



これを僕は《ヴィヴィアン2年事件》と呼んでいるんですが、



つまり、
どんなに人気で有名なブランドでも2年で人々の記憶から忘れ去られてしまうことがある、

2年で客層が入れ替わっているともいえるし、
2年で人々の記憶からも消えてしまったともいえる。
2年で人は生活パターンが変るともいえる。


逆に、いま買い物をしている人はなにか、自分は何を買っているかといえば、

結局は、
いま目についた情報(雑誌とか店員とか)だけを頼りに、みんな買い物をしているわけで、


自動車でも、ファッションでも、家電でもパソコンでも、
結局はいま目の前に流れている情報で、欲しくなったり要らなくなったりして無意識に購入しているのかもしれなくて、
2年前に自分が何が欲しかったかなんて、あまり意識しないもんな。


これが、情報ってもんなんだなーって


そんな消費者行動について、身にしみて感じた事件が
《ヴィヴィアン2年事件》でした。




今回のディースクエアード事件は、これにあまりにも似ている。



これを機会に、






ぼくもお店とお客さんとブランドとの立ち位置を、
いまよりもっと意識して、


いまから2年後くらいを考えて取り扱いブランドを決めなくちゃだなーと。


そんなことを考えました。

はい。




《変わらないものと、変わり続けるものだけが生存する》

by TIURFのほりごめ


http://store.tiurf.jp

posted by 番頭日記タカアキ at 13:09| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 接客で感じたこと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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